敷島隊の五人 海軍大尉関行男の生涯 上 文春文庫

森史朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167656737
ISBN 10 : 4167656736
フォーマット
出版社
発行年月
2003年07月
日本
追加情報
:
16cm,438p

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読書メーターレビュー

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  • かおりんご さん

    歴史。敷島隊のメンバーがどのようにして集められたのかが、物語形式で書かれている。話があっちこっちに飛ぶので、誰の話だったのかが分かりづらくて残念。下巻は全員が集まっての特攻へと話が進んでいくようだから、続きを入手せねば。海軍で横行していた修正が恐ろしい。修正で死んだ人は多くいたんだろうな。志半ばで、仲間に殺されるなんてやりきれない。

  • shincha さん

    予科練の理不尽極まりない罰直という棍棒でのいわゆるケツバット…国の窮地に命をかけて、家族と国を護ろうとの志をもって入隊した10代の若者を傷つけた教官がいる。その為に出撃できず…故に命を長らえた者がいる…いったい何が正義で何が善であったのか…狂った時代の狂った行為のオンパレード。その教官は、戦闘機に搭乗し、帰らぬ人となる。今の時期、是非、靖国神社の遊就館を拝観して欲しい。そこには、国の為、家族を護る為に散らした命があった事を記録してある。本書は上巻だが、下巻を読む気力が残されていない。

  • 金吾 さん

    ◎敷島隊のメンバーの人生を詳細にかいています。始めて読んだときは関大尉以外名前も知らなかったので、一人一人を通じて当時の世相を考えさせられました。また理不尽とも言える体罰は違和感があります。

  • 金吾 さん

    ◎何度か読んでいる好きな作品です。関大尉を始めとした敷島隊の搭乗員の生涯を追った話です。若者の純粋さと国家を体現した上司たちの歪さを感じます。目的のないもしくは理解していないしごきは陰惨なものだと感じました。

  • 兵衛介 さん

    この著者の戦争ものに外れはないです。ノンフィクションとはかくあるべし。緻密な調査に頭が下がります。最初の特攻で散った五人の若者の短い生涯を丹念に追っている。戦前戦中の若い日本人が凄く身近に感じた。

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森史朗

1941年、大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻・国際関係論。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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