そこに音楽があった楽都仙台と東日本大震災 文藝春秋企画出版

梶山寿子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160088825
ISBN 10 : 4160088821
フォーマット
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
261p;20

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読書メーターレビュー

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  • あやの さん

    震災の直後から演奏を始めた仙台フィルの活動は、テレビでも取り上げられていた。みんな涙を流しながら聴いていた。仙台フィル、八軒中、小山実稚恵さん、MONKEY MAJIKなどの活動や取材が丹念にされていて、さらに被災者側の声もしっかり描かれていて、素晴らしいルポだと思う。音楽は心を救うと私も思う。でも、こちらから押しつけてはならないものでもある。ふと耳に入ってきた音楽が、疲れた心を包む。そういうものだと思う。そして、仙台市はまさに「楽都」!郡山市も自称しているが、仙台に比べたらまだまだ。

  • 呑司 ゛クリケット“苅岡 さん

    俺に優しいのは音楽と酒だけ と常日頃から嘯いている私だが、実際に震災を体験すると今更ながら全てが終わってしまったとう感覚を思い出す。生き残れたことを実感するのには更に数ヶ月、水道、電気、ガスとインフラが復活しても、何名かの知人は別れの挨拶も無しに会うことが叶わなくなった。人それぞれの体験があり記憶が残るが、それは生きている限り持ち続けて行かなければならないモノだ。また、3月11日はやって来る。

  • 颯 さん

    震災から10年だからというわけでもなかったけど、図書館の「災害」の棚を眺めていて見つけた。東北と音楽を愛する者として、もっと早く読むべき本だったな。コロナ禍でオケができなくなって久しいので、この本を読んでほんとうに元気が出た。「人はパンのみにて生くるに非ず」。

  • もずく酢 さん

    音楽があってもなくても人は生きていくのかもしれないが、つらいとき、大変な時、心にすっと入れるのは「音」なのかもしれない。 人の心をうつ音楽を奏でられ、その力を人助けに使える方々を尊敬する。

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梶山寿子

ノンフィクション作家。神戸大学卒業後、テレビ局制作部勤務を経て、ニューヨーク大学大学院で修士号取得。ソーシャルビジネス、コンテンツビジネス、ソーシャルイノベーション、女性の生き方・働き方などのテーマを追う。書評家や放送作家、大学講師としても活動中。近年はロコモ・ジャーナリストとしての活動も(本データ

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