新しいワインの科学

梶山あゆみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309253145
ISBN 10 : 4309253148
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
414p;20

内容詳細

おいしさは科学でわかる。栽培、醸造、味覚まで、初めてわかりやすく極めた世界的ベストセラー!初版本のご好評に応えて内容を刷新!伝統と最新技術、通説と事実のすべて―常識をくつがえす名著。

目次 : 第1部 ブドウ栽培の科学(ブドウとはどんな植物か/ テロワールの正体に迫る/ 土とブドウ ほか)/ 第2部 ワイン醸造の科学(酸素管理とワインの品質/ 全房発酵とマセラシオン・カルボニック/ 風味を決めるオーク樽の秘密 ほか)/ 第3部 ワインと人体の科学(ワイン・テイスティングと感覚の個人差/ 脳が風味を感じる仕組み/ 唾液が鍵を握るワインの味 ほか)

【著者紹介】
ジェイミー・グッド : イギリスのワインライター。植物生物学で博士号を取得後、15年にわたって科学書の編集に携わる。2000年にオンライン・ワインマガジンThe Wine Anorakを、また翌年には当時まだ数少ないワインブログを立ち上げ、科学書編集のかたわらワインライターとしても活躍。2008年には科学書編集の仕事を辞めて、フルタイムのワインライターとなる。2005年に初めての著書Wine Science(『ワインの科学』河出書房新社)を発表し、優れた飲食関係の出版物に贈られる2006年度Glenfiddich Drink Book of the Year Awardを受賞

梶山あゆみ : 東京都立大学人文学部英文学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あか さん

    職業としてワインに携わる人間であれば、おそらく必携の書だと思う。前作に加筆修正を加えたということで、重複部分が多いことは覚悟したが、予想以上に書き直されており再読しても発見の嵐だった。とかく言葉だけの科学を振りかざす胡散臭い人たちの多いこの業界の中で、この著者は素直に信頼していい。ビオディナミの理論の怪しさは十分に承知しつつ、それでも生み出されるワインの味わいが美味しいのだから科学的な根拠があるのだろうという態度は、ワイン自体と科学的理論の両方に軸足を置く著者の立場を明確に示していると思う。

  • メガネねこ さん

    ★★★★★この本はとても良い。ワインの味の分析を還元的に包括的にレポートしている。

  • u32 さん

    科学的アプローチで解決することもあるし、もっと感覚的なものでもあるし。でも科学的な事で理解がさらに深まります。ワインの仕事をしたいなら読むべき本。

  • Naofumi Nishizawa さん

    いろいろ、目から鱗の情報満載。一番は必ずしもスクリューキャップが良いわけではないらしいということ。コルクにも大きな問題が有るようですが、コルクを通しての空気との僅かな接触が熟成には必要らしい。

  • ゆういち さん

    ワインについて科学的に分析したことをまとめた本。ぶどうの栽培や醸造について詳しく説明されているが、かなり専門性が高い内容になっている。ワインに関するちょっとした雑学を期待している人には向かないと思われる。

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