植栽による択伐林で日本の森林改善 樹冠の働きと量から考える

梶原幹弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784806716013
ISBN 10 : 4806716014
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
168p;19

内容詳細

目次 : 1 木材生産と環境保全の歴史と現状(天然林の利用/ 皆伐林と脱伐林の成立/ 皆伐林の増加と環境保全対策/ 森林の現状とその問題点への対策)/ 2 樹冠からみた皆伐林とヨーロッパ方式の択伐林の比較(基礎資料とした林分構造図について/ 樹冠の大きさと空間占有状態および量の差異/ 木材生産機能の優劣/ 環境保全機能の優劣/ 森林経営上の得失)/ 3 森林の改善策(皆伐林とヨーロッパ方式の択伐林の総括/ 森林改善における基本方針と森林区分の見直し/ 択伐林導入の方法と効果/ 経費負担と支援体制)

【著者紹介】
梶原幹弘 : 1933年に高知市で生まれる。京都大学大学院農学研究科林学専攻博士課程を修了。京都大学農学博士。京都大学の農学部助手、京都府立大学の農学部講師・助教授・教授を経て、同大学の名誉教授。専門は林木の計測・成長と森林の施業で、1992年に第1回森林計画学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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