梨沙 / カズキヨネ

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華鬼 2

梨沙 / カズキヨネ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784872579833
ISBN 10 : 4872579836
フォーマット
発行年月
2008年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
295p;19

商品説明

鬼と少女の物語。待望の第2巻発売!

響、四季子に襲われた翌日、神無は己の命を救ってくれた国一の生存を確認するため、庇護翼に気遣われながらも学校へと向かう。
だが、国一の姿はそこになく、代わりに薄笑いを浮かべた四季子が彼女を待ち受けていた。
動揺する神無の前にはさらに見知らぬ黒服の男が姿を現して・・・・・・。
大人気シリーズ第2弾!

内容詳細

「いっしょに来ていただきます。鬼頭の生家に」響、四季子に襲われた翌日、神無は己を庇い負傷した国一の安否が気にかかり、三翼に気遣われながら学園へと向かう。だがそこに国一の姿はなく、代わりにいたのは薄笑いを浮かべた四季子と、学園に不似合いな黒服の男たちだった!神無をめぐる鬼と花嫁。それぞれの思惑が交錯する中、神無は華鬼と共に彼の生家へと連れ出される―。平凡な少女と美しくも冷酷な鬼とが織り成す学園伝奇、鬼頭の生家編。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Maybe 8lue さん

    四季子に刺された国一は?無事か心配する神無と犯人探しの響との誤解。華鬼の生家で響に襲われた彼を手当する神無は鬼頭の立場を疑問視。自分と重ねるも、違う。無意識の彼は鬼本来の花嫁を守る本能が働く。花嫁を捨てた響と鬼に捨てられた桃子の関係とは。学校に戻り始まった共同生活は眠った華鬼の隣で神無が眠り、目覚める前に起きて食事を用意するというもの。(実は先に華鬼が目覚めていて驚愕)そして国一が目覚めたという知らせが…。

  • 柚桜 さん

    桃子がちょっと気になりますね。神無の事どう思ってるのかわからないので。神無は一人になったとたん何者かに狙われた上に華鬼の実家に連れ去られます神無ちゃん転校してきてから全く授業受けれてないね(笑)周りが美男美女ばかりで主人公だけ冴えない容姿っていう設定もなかなか見ない。光晴の告白!挿絵もいい感じだ。華鬼が重症を負いますがここで思いがけなく二人の距離が縮まります。がちがちに固めた心の奥底は神無を求めていたのがキュンキュンです。これからの華鬼の変化が楽しみです。そして響と桃子の関係もごっつい気になる。

  • 皐月 さん

    「いっしょに来ていただきます。鬼頭の生家に」神無は華鬼と共に彼の生家へと連れ出される。神無と華鬼の関係に少しずつ変化があって良かった。無意識で神無を守る華鬼。響との戦いで怪我をした華鬼を看病する神無。本能的に怪我をして朦朧とした意識の中でも神無を探したり、昔、神無があげた「うさぎ」をずっと持っていた華鬼が可愛い。

  • そのぼん さん

    二人の距離が近づいてきて、いよいよ…ってな感じの展開でした。たまにこういう和テイストのライトノベルもいいかな、って感じでした。次巻にも期待!

  • 陸抗 さん

    【再読】神無と華鬼が、華鬼の実家に連れてかれる。神無が華鬼の過去を知り、あくまで一人の鬼として見る事によって、少しずつ2人が歩み寄れた。華鬼も無意識に、すがれる者を探していたのかしら。桃子も、助けを求めてたのね。

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