新版 古寺巡礼京都 23 建仁寺

梅原猛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784473034939
ISBN 10 : 4473034933
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,142p

内容詳細

京都の古寺名刹を1カ寺1冊で構成し、文化財を豊富なカラー写真で紹介。各寺院の管長・住職が混迷する現代へのメッセージを発信。作家、評論家らが古寺を訪ね、その魅力をエッセイで紹介。本巻は建仁寺。

【著者紹介】
小堀泰厳 : 1943年、滋賀県生まれ。臨済宗建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職。大徳寺派孤篷庵(滋賀県)に生まれる。俗称小堀氏、道号泰厳、法諱を宗運と称する。1966年、鎌倉の建長僧堂に掛搭、湊素堂老師に参じる。1980年、素堂老師の建仁僧堂の転住に伴い転錫、嗣法する。1999年、建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職に就任

竹西寛子 : 1929年、広島県生まれ。作家・評論家。1952年、早稲田大学文学科(国文学専修)卒業。河出書房、筑摩書房で編集に携わる。1962年退社、執筆活動に専念する。1964年『往還の記 日本の古典に思う』で田村俊子賞受賞。以後、芸術選奨文部大臣新人賞・女流文学賞・川端康成文学賞・日本藝術院賞など多くを受賞。2003年は『贈答のうた』で野間文芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • コロナウィルスに怯える雨巫女。 さん

    《私‐図書館》風神と雷神が、有名なお寺でしたね。確かに、素晴らしい絵や仏像がありますね。

  • ゆうへい さん

    安国寺恵慧の墓を見ようと思い、訪れました。そのついでに風神雷神図や双龍図を見て、記念に買いました。エッセイや解説がとても興味深く語られていて、分かりやすかったです。読んでいて、やっぱり京都の寺院は格別だと思いました。

  • うしうし さん

    「風神雷神図屏風」で有名な建仁寺であるが、まだ行ったことがない。源頼家の帰依の元、栄西が開基となった京都最古の禅宗寺院だが、移築されたものは別にして、度重なる火災によって中世から伝来する建物は伝わつていない。「風神雷神図」も本来は塔頭霊洞院の付属寺院である妙光寺の什器で、文政12年(1829)に移されたという。毛利の使僧だった安国寺恵瓊は安芸安国寺の方丈を建仁寺に移築し、その際海北友松に襖絵を注文。さらに恵瓊は東福寺仏殿も建仁寺に移した。

  • ohmi_jin さん

    展覧会にて購入。建仁寺自体は結婚式場の下見として少し行っただけなので、ゆっくりと訪れてみたいと思う。

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