JR貨物 探求読本

梅原淳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309227580
ISBN 10 : 4309227589
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
追加情報
:
226p;19

内容詳細

開業以来、旅客鉄道とともに発展を遂げてきた日本の貨物鉄道。なかでも全国を営業エリアとするJR貨物は多彩な荷物に対応するために、機関車や貨車、ダイヤ編成、施設に工夫を施し、「安全・正確」な輸送を実現している。その陰には、どんな技術やプロフェッショナルたちの努力があるのか。興味がつきない「貨物列車」の世界をディープに楽しむ本!

目次 : 1章 驚異のパワーで貨車群を牽引!機関車を探究する/ 2章 個性的な顔ぶれが勢ぞろい!貨車とコンテナとを探究する/ 3章 多彩な輸送パターンで全国を駆ける!貨物列車を探究する/ 4章 プロフェッショナルの技術が光る!運転技術を探究する/ 5章 「安全・正確」な運行の秘密!列車ダイヤと車両の運用とを探究する/ 6章 貨物輸送の要衝には驚きの設備が!貨物駅・施設を探究する/ 7章 謎のベールに包まれた実際に迫る!運賃の仕組みを探究する/ 8章 山積する課題にどう立ち向かうのか?貨物列車の未来を探究する

【著者紹介】
梅原淳 : 1965年、東京生まれ。三井銀行(現:三井住友銀行)、月刊『鉄道ファン』編集部などを経て、2000年に鉄道ジャーナリストとして独立。現在は書籍の執筆や雑誌への寄稿を中心に、講義・講演、マスメディアでのコメント活動、鉄道に関して行政や自治体が実施する調査への協力なども精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まるほ さん

    たまには小説から離れて思いっきり趣味に振りきった本を、と思い手にした本。鉄道貨物について、入門レベルから結構マニアックなところまで網羅されていた。なかなかの本であった。▼最終章で著者による未来への鉄道貨物に対する提言がなされている。著者は「ブレーキ」が鍵を握るとする。これは面白い視点であった。

  • balthazar さん

    鉄道についての本は数あれど、意外と鉄道貨物についての本は少なく、当然知識もそんなにないところに梅原淳さんが本を出されたので購入。ブレーキや荷役など専門的な知識に沿って書かれている部分も少なからずあり分かりにくいところはあるが、それでもこれによりJR貨物の実情について以前よりは理解できた。鉄道貨物の話になると昔のように多彩な貨物車が連結されていないのがつまらん、なんて言うファンが今だに沢山いるが、梅原さんはそんな事は言わずにあくまで現実的な視点から書いているのも良い。

  • council さん

    JR貨物入門本、って確かにあまりなくて運賃の決め方とか社有貨車の扱いとか細かいところは初めて知った。鉄道衰退論者には不要のものと切り捨てられがちがだが、モーダルシフトも重要なので撮影対象以外としても注目したい。

  • さくらぱぱ さん

    貨物列車のことが、文書多めで、きっちり書かれてある。マニア向けかも…。 貨物だけの世界でこんなに色々あるのかということは驚いた。

  • 新空调硬座普快卧 さん

    一般人向けの本。わかりやすい。

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梅原淳

1965年、東京生まれ。三井銀行(現:三井住友銀行)、月刊『鉄道ファン』編集部などを経て、2000年に鉄道ジャーナリストとして独立。現在は書籍の執筆や雑誌への寄稿を中心に、講義・講演、マスメディアでのコメント活動、鉄道に関して行政や自治体が実施する調査への協力なども精力的に行う(本データはこの書籍が

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