運を支配する 幻冬舎新書

桜井章一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344983748
ISBN 10 : 4344983742
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
235p;18

内容詳細

なぜ運は特定の人に集中するのか?
東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。

勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。
麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。
勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。
その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。
「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、
20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が
自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。

[著者紹介]
桜井章一
一九四三年東京都生まれ。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで二十年間無敗、「雀鬼」の異名を取る。引退後は「雀鬼流漢道麻雀道場牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。『ツキの正体』(幻冬舎)、『人を見抜く技術』『負けない技術』(ともに講談社)など著書多数。

藤田晋
株式会社サイバーエージェント代表取締役社長。二〇一四年末に「麻雀最強位」タイトルを獲得。一九七三年福井県生まれ。九七年、青山学院大学卒業後、人材会社の株式会社インテリジェンスに入社。九八年に株式会社サイバーエージェントを設立、代表取締役社長に就任。二〇〇〇年に史上最年少(当時)の二十六歳で東証マザーズ上場後、一四年には東証一部へ市場変更。『起業家』『渋谷ではたらく社長の告白』(ともに幻冬舎)など著書多数。

【著者紹介】
桜井章一 : 1943年東京都生まれ。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで二十年間無敗、「雀鬼」の異名を取る。引退後は「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める

藤田晋 : 株式会社サイバーエージェント代表取締役社長。2014年末に「麻雀最強位」タイトルを獲得。1973年福井県生まれ。97年、青山学院大学卒業後、人材サービス会社の株式会社インテリジェンスに入社。98年に株式会社サイバーエージェントを設立、代表取締役社長に就任。2000年に史上最年少(当時)の二十六歳で東証マザーズ上場後、14年には東証一部へ市場変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マエダ さん

    桜井章一さんと藤田晋さんに20年来の繋がりがあったとは、勝負は複雑にすると負けるや負けの99%は自滅であるの箇所は読み応えがあった。

  • 佐島楓 さん

    予備知識なしで書店で見かけ購入。麻雀の勝ち負けとビジネスのそれが似たポジションで語られており、面白い。要は仕事(麻雀)に対する姿勢、心の持ちようということなのだろう。両者の物事のとらえ方に共通点が多いことも、勝ち続ける秘密なのかもしれない。

  • ひろき さん

    「運を支配する」ための論法を雀鬼・桜井さんが哲学的に語り、サイバーエージェント藤田社長がビジネスの実例を示していく構成が面白かった。成功者も人生において圧倒的多数のチャンスが廻ってくるわけではない。人生の大半は巡ってくるチャンスを確実にモノにするための準備期間と考え生きていく。またチャンスの際に自分を過大評価せず客観的に俯瞰して状況判断できることが重要ということかな。章が多いこともあり章間で相反する論法を説く部分もあるが、これは自分の置かれた状況次第で正解が異なるというように解釈した。

  • T2y@ さん

    読み、選択、力の抜き方、雀卓上はともかく、仕事の向き合い方では納得感多し。 不惑のサラリーマンだから響くのかも。 “運ではなく、流れを読む。 大きく捉えて、小さく気付く。” “不調こそ、我が実力。” 修造氏の解説で耳にする『ゾーン』 チームとして、この領域に入る状態を作り出すこと。これは目指したい。

  • ふろんた さん

    桜井氏の含蓄ある言葉がためになる。ターゲットを決めるのは絶対でなくてだいたいでいいというのが、最も身に沁みた。藤田氏のコメントは無理して結び付けてるのもあるかな。

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