体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

桜井章一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062173841
ISBN 10 : 4062173840
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
159p 19cm(B6)

内容詳細

強い人は、美しくしなやかである。それはカラダまでも―無敗の雀鬼、初公開のカラダ論。

目次 : 第1章 技術を越えた“カラダづかい”(カラダで遊ぶことは際限なくおもしろい/ カラダは流れるように動くのが自然である ほか)/ 第2章 底力を引き出すカラダの整理術(カラダの形をつくる「縦の動き」と「横の動き」/ 循環しないカラダは病になる ほか)/ 第3章 本当に強いカラダとは何か?(本当の強さを持ったカラダとは何か?/ 強い人は動作が見えない ほか)/ 第4章 きびしさがホンモノの動きを生む(危機にさらされたカラダにホンモノの動きが出てくる/ カラダは追いつめられるととんでもない力を出す ほか)/ 第5章 “自然のカラダ”の秘密(不自然に心とカラダを動かしている現代人/ 不自然なカラダの使い方をする人ほど世の中で称賛される ほか)

【著者紹介】
桜井章一 : 雀鬼会主宰。東京生まれ。大学時代に麻雀に触れ、のめりこむ。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現す。以来、二〇年間「代打ち」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。その間、負けなしの無敗伝説をつくった。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、全国から集まった若者を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しょーた さん

    【図書館本】麻雀界の伝説的な雀士によるカラダ論。カラダを整えるから心が整うのか!?はたまた心を整えるからカラダが整うのか!?二つの視点から考えてみて、自分は前者の方がシックリきた。心はカラダという器がなければ考えることができない、と堀江貴文氏が言っていたのを思い出し、妙に納得してしまった。意識や心というものが大事だ、と固定観念にとらわれ過ぎていた自分の視野を広げる意味で、出会えて良かった本。長谷部誠氏の心を整えると比較してみても、面白いと思う。些か上から目線の観があるものの、鋭い指摘が多くオススメしたい。

  • あふもん さん

    この人の本を読むとほんとにちょっと本質的な部分で感覚が変わりそうな感覚があるんだけど、結局どうしたらいいのかがわからないのが悲しい(;_;)…とにかく今の自分はちょっと不自然なんだろうなということは感じれる本

  • ひろ☆ さん

    ん、これはヒクソンとか武術家が書いた本か、。雀士だよな。意外だけど、立ち姿が綺麗。

  • 魚京童! さん

    そのままいこう。

  • ニッシャ さん

    桜井章一さんの本3冊目。星3つ⭐️⭐️⭐️

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