亜人 2 アフタヌーンKC

桜井画門

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063879025
ISBN 10 : 406387902X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
190p;19

内容詳細

当局の管理下にない自由亜人・サトウ登場。
人間との抗争を辞さないサトウは亜人の同志・田中と共に永井圭奪還を図り武装蜂起した!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    いろんな登場人物がでてきたけどまだまだ分からない事だらけだな。

  • kanon さん

    一巻を読んで、面白いのだけど、まあ続きはいいか…と思っていてずっと読まなかったのを後悔している。もうただの逃走劇じゃ無いこれは。こっちの路線で物語を進めていくのならば、絶対読み続ける追い続ける!なんとなく、「アライブ 最終進化的少年」を思い出すこの感じ。でもあっちは圧倒的な強さだったけれど、こっちは人類のほうも中々に強いと言うか。だから負ける可能性だって十分にあると言うことで、この緊迫感が尋常では無いのだ。色んな人間がいるのだと…そして政府は利益しか考えないクズなのだと…まだ色んな感情が渦巻いております。

  • 匠 さん

    テンポが相変わらず早く、ハラハラの連続。実験シーンも生々しく、人間の持つ欲の愚かさや残虐さがじわじわ胸をしめつけてくる感じだ。バトル要素もあるが勧善懲悪ではなさそうで、謎も解明されてはさらに新たな伏線が出てくるから、まだまだ先が見えない。でも読み出したら止まらなくて、すごく引き込まれる。側面として「人間でないもの」への差別が描かれつつ、テーマはそこじゃない気もする。とりあえず亜人は主人公の圭1人じゃないので、何がどう利用されるかわからないのは興味深い。それにしても、怖い話だ。

  • ゼロ さん

    佐藤との対面。佐藤は永井に交渉したり、救出したりとするが真意は何処にあるのだろうか。永井はカイを裏切りたくない想いがあるが、人間からの拷問を受ける。そもそも亜人はモルモットの様に扱う姿に違和感を覚える。それこそ彼女と別れることになった彼と同じような想いかある。いや、考えるのが無駄だというのだろうか。巻末には中村慎也事件か書いてある。亜人の別種の力を初めて観測したのが、これなのだろうか。しかし、あの黒い幽霊が複数だせるのは、どうしてか!?中村はまだ生きているのか!?謎は深まるばかりだ。

  • 柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中 さん

    「命は一つしかありませんから」という当たり前の台詞が不気味に思えてしまうのはこの作品が面白い証拠。というか、人で無いものが人よりも残酷で人でなしというよりも、一番残酷でどうしようもないのは人という単純な構図でなく今後どこまで人と亜人がもつれていくのか楽しみ。悪党を描くのが上手いですね。

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