亜人 1 アフタヌーンKC

桜井画門

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063878684
ISBN 10 : 4063878686
フォーマット
出版社
発行年月
2013年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
225p;19

内容詳細

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。
高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    終始不気味な展開が続いてる印象。死なないというのは怖い事だなとも思った。普通の人まで変わって行くのが怖い。人でないという事で科学的興味で人間は残酷な事をするなぁと思った。続きが気になる。

  • G さん

    映画化ということで再読。不死の「亜人」と呼ばれる人間(モドキ?)と人間の攻防を描く。主人公永井圭は交通事故により自分が亜人であることを自覚。莫大な懸賞金に目がくらんだ連中が圭を追う。そんな時に現れる友人カイ。カイと共に逃避行を続けるが、事態は思わぬ方向へ…。 圭の生き抜く為の智恵を駆使する所が、マンガの主人公らしくなくて良い。ひねくれているというか、防衛本能に忠実というか。 読者が予想した展開を見事に裏切るという所がこのマンガの魅力かな。

  • kanon さん

    話題になってる感が出てきてたので安いうちに購入しておいたら、やっぱり話題になった(笑)このマンガがすごい!で三位の実績はとても大きい。積読していたのをやっと解放した。一気読みだった。こんな表紙だけれども、内容は少年漫画の様な感じである。騙されない様に。多分周りに知ってる人少ないんだけど、読ませてみたら絶対ハマるだろうなあ。この亜人と周りの大人たちと、主人公の顔の風貌の違いは一体何なのだろう?(笑)そこだけがずっと気になってた。案の定面白かったので続きも買おう…もう話題になっちゃったから高いじゃん!くそう!

  • 匠 さん

    けっこう重い予感はしていたが、スピード感ある展開と迫力にサクサク読めてしまった。不死身だと言われ、それ以外はほとんど人間と同じだという「亜人」。ある日、事故に遭ったことから自分が亜人だと判明してしまい、全人類から追われる羽目になってしまった男子高校生が主人公。捕獲の目的は研究と称し、何らかに利用されるようなのだが、まだ序盤なので謎だらけ。実験中のシーンがなんとも惨く、苦手な人もいるかも。ちなみに今のところ2巻まで出ており、3巻目リリースは今秋11月とのこと。

  • 柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中 さん

    人でない人。人か人で無いかの差は死んで生き返るかどうか、新しいパターンの不死者の物語。これは、読んでない人は読むべしとお薦めさせて頂きます

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