ほんとうに70代は面白い

桐島洋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784759314144
ISBN 10 : 4759314148
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
190p;19

内容詳細

聡明な女は素敵に老いる。70代、もう一働きします!自宅に「森羅塾」を開き、暮らしの知恵を伝え、人間関係を活性化する。ひとに会い、旅をし、スピリチュアルも極めたい。ポジティヴ・エイジングはやることがいっぱい!

目次 : 聡明な女は老いを楽しむ(再び家住期へ舵をきる/ 温かく濃密な人間模様を編み上げる ほか)/ エイジングとは熟成すること(ボランティアは自分のため/ 人生、引き算の仕合わせ ほか)/ 本物の贅沢(バンクーバーには、本物の贅沢がある/ バンクーバー一番の贅沢は? ほか)/ 自分の身体にありがとう(散歩の心得/ 減量への道 ほか)/ 足るを知る(生きているだけで面白い/ 足るを知る者 ほか)

【著者紹介】
桐島洋子 : 1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん、ノエル、息子のローランドはそれぞれのジャンルで活躍中。50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮らしを楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きらら@SR道東民 さん

    桐島洋子さん、とても70代には思えない程パワフルで聡明な女性です。全部はマネ出来ないけれど、背筋をシャンっと伸ばして、日々一日を大切に生きようと勇気付けられました。

  • Kei さん

    どうしてこんなに元気なんだよお〜!(笑)

  • Humbaba さん

    例え年をとったとしても、それですべてのことができなくなるわけではない。寧ろ、年を取って多くのことを経験したからこそ新しいことに挑戦すれば得られるものもある。うまくいかないことを恐れて行動しないのではなく、積極的に行動したほうが多くのものを経験できるし、それによって学べる事も多い。

  • miyukimono さん

    70代は面白い…どころか、もう80近いんですね。昔と変わらない、みずみずしい文章と行動力に、パワーをいただく感じです。栗原はるみさんもそうだけど、普通なら「おばあさん」と呼ばれる年齢の女性が素敵だと、将来が楽しみになります。森羅塾、興味があったのに、最近はお休みなのかな。ブログが最近更新されていないのが、ちょっと残念。

  • みのりん さん

    これからの人生について考えると、所先輩方の本に引かれてしまいます。とは言うものの、日々の事が綴られている訳で、大きく参考になると言うことも無かったが、今後の参考にいろいろ読んで、Happyな老後を迎えたいのです(((^_^;)

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桐島洋子

1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん(モデル)、ノエ

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