空飛ぶクルマ 電動航空機がもたらすMaaS革命

根津禎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784296101870
ISBN 10 : 4296101870
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
根津禎 ,  
追加情報
:
199p;21

内容詳細

モビリティーの大波、『空』へ。ウーバー、ボーイング、エアバス、トヨタ、ダイムラー、シーメンス。航空機、自動車、電動部品メーカーがこぞって注目する有望市場。

目次 : 序章 離陸する「空飛ぶクルマ」、先行する海外勢を日本が追う/ 第1章 勃興する新市場「空飛ぶクルマ」(早くて安い「空飛ぶクルマ」、MaaSの一翼担う/ 百家争鳴、新興企業が大手に挑む/ 空のライドシェアに賭けるUber、2023年開始に向け急ピッチ/ DaimlerやIntelを魅了するドイツの「空飛ぶクルマ」、Uberに挑戦状)/ 第2章 電動化が変える航空機市場(電動化で始まる空の革命、あらゆるサイズの航空機に)/ 第3章 破壊的イノベーションに備える航空大手(数百億円を投じて全方位で電動化を進めるAirbus/ Boeingが自律型eVTOLを試験飛行、日本との協力体制を強化/ 大手ヘリメーカーも参戦/ 破壊的イノベーションに備える航空機エンジン大手)/ 第4章 加速する電動化技術の革新(目標は「クルマの5倍以上」、パワー密度向上に向けた技術開発に拍車)/ 第5章 電動航空機を日本の基幹産業に(空飛ぶクルマが日本の空へ、オールジャパンで欧米勢に追走)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Takeya さん

    「空飛ぶクルマ」とは航空機と自動車が融合した新しいモビリティー(移動手段)。 巨大市場に急成長する可能性を秘め、新興企業から大手企業までが主導権を握ろうと世界中で競争が激化。 エアバスやボーイングなどの航空機メーカー、トヨタやダイムラーなどの自動車メーカー、 シーメンスなどの部品メーカーがこぞって注目。 更に配車サービス大手の米ウーバーは空のライドシェア「uberAIR」を発表し世界でリード。 日本の産業界も参戦、経済産業省は「空飛ぶクルマを日本の新産業に育てよう」と動いている。

  • スプリント さん

    空飛ぶクルマでとても気になるのが騒音です。 ヘリコプターもドローンもとんでもない騒音を撒き散らしますが何か劇的な手立てがあるんでしょうか? 騒音についてまったく触れられていないのが気になります。

  • 静岡茶 さん

    まだまだ発展途上感。会社紹介本といったところか。社会インフラや法律的な使う側の話は特に記載されていない。ただ、地を這って移動する必要は将来的になくなっていくんだろうとは思う。タイヤやホイール関連メーカーは30年もしたら倒産してそうだな。

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