戦後日本ジャーナリズムの思想

根津朝彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784130262491
ISBN 10 : 4130262491
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
407p;22

内容詳細

目次 : 戦後日本ジャーナリズム史の革新/ 第1部 日本近現代のジャーナリズム史の特質(「不偏不党」の形成史/ 一九六〇年代という報道空間)/ 第2部 ジャーナリズム論の到達点(ジャーナリズム論の先駆者・戸坂潤/ 荒瀬豊が果たした戦後のジャーナリズム論)/ 第3部 ジャーナリストの戦後史(企業内記者を内破する原寿雄のジャーナリスト観/ 「戦中派」以降のジャーナリスト群像)/ 第4部 戦後ジャーナリズムの言論と責任(『世界』編集部と戦後知識人/ 清水幾太郎を通した竹内洋のメディア知識人論/ 八月一五日付社説に見る加害責任の認識変容)/ 日本社会のジャーナリズム文化の創出に向けて/ 付録 近現代を結ぶメディアのキーワード

【著者紹介】
根津朝彦 : 1977年生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD、国立歴史民俗博物館機関研究員を経て、立命館大学産業社会学部メディア社会専攻准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    今までに日本のジャーナリズムをこのように地道に分析した本は今までには見当たりませんでした。新書やあるいは週刊誌などでは一般受けするような内容を書いていますがここにはそのようなことはなく様々なマスコミメディアを分析しています。ただ最近の状況についてはあまり触れられていません。現在の政府にいいなりのマスコミ分析をしてなぜこのようなことになったのかを知りたい気がします。

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