キャバレー 角川文庫

栗本薫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041075838
ISBN 10 : 4041075831
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
追加情報
:
308p;15

内容詳細

音楽の神に愛された美青年、矢代俊一。恵まれた家庭、一流大学。その全てを捨て彼が選んだのは、場末のキャバレー。本物の音楽を知りたい、その欲求に突き動かされ演奏する俊一に、暴力団幹部の滝川は魅了される。俊一の音楽がいかに好きかを告白する滝川に、次第に絆されていく俊一。しかし仲間の裏切りにより、俊一は滝川の組からその身を狙われることに。殺せばいいと強がる俊一に、葛藤する滝川は…。青春ハードボイルド。

【著者紹介】
栗本薫 : 東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人文学賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。精力的に執筆に取り組む中で、がんを発症。闘病とともに創作を続けるも、2009年5月に他界(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • まさひろ さん

    良い小説だった。自分の中にあった、あるいはまだある青臭さを思い出させてくれる。 ある程度年齢を重ねてから読んだ方が味わい深い一冊だと思う。

  • ばんぶー さん

    東京駅で目的の店の開店前に三省堂で時間を潰してたら、三省堂限定復刊という事で、手に取り、懐かしい!という事で買いました。昔、読みいましたが、すっかり忘れてました(笑)確か、野村宏伸の主演で、映画にもなってましたよね?違うかな?

  • もろびと こぞりて さん

    ちょっと昔の言葉遣いに戸惑う。 話も悪くはないんだけど、ちょっと受けつけないかも。 続きがあるみたいなので読んでみたい気もするけど これで良いかもって思うところもある。 三省堂限定の復刊ってことで買ってみたけど そんなに推す理由がわからなかった。

  • sui さん

    29。佳嶋さんカバー絵で限定復刊したので初読み作家さんに挑戦。作品の古さで口調や表現に多少の読み難さはあるものの気づけば夢中でした。本来なら出会うはずのない19歳の青年俊一と極道の滝川。ジャズを学ぶために飛び込んだ場末のキャバレーで二人を結びつけた「レフト・アローン」。俊一の心に潜む自分ではどうにも片付けられないものを音にぶつければ、素人なりに必ず何かを感じとる滝川。何かが少しずつ変わって何かが少しずつずれていく。好意を理解できずにいる俊一に、滝川がラストで語るどこか悲しみに似た思いの丈に涙が溢れました。

  • 【みらいけん読書会】 さん

    #28 GTO

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

栗本薫

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人文学賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。精力的に執筆に取り組む中で、がんを発症。闘病とともに創作を続けるも、2009年5月に他界(本データはこの書籍が刊行され

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品