留学で人生を棒に振る日本人 “英語コンプレックス”が生み出す悲劇 扶桑社新書

栄陽子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594053444
ISBN 10 : 4594053440
フォーマット
出版社
発行年月
2007年04月
日本
追加情報
:
18cm,190p

内容詳細

「英語を学ぶためにアメリカに留学」のはずが、通っているのは大学付属の英語学校。クラスメイトは日本人や中南米の人たちばかり…。留学しても英語のできない人が多い理由を“留学”の第一人者が暴く。

【著者紹介】
栄陽子 : 留学カウンセラー。栄陽子留学研究所所長。米ティール大学名誉博士。昭和45(1970)年、帝塚山大学卒業。昭和46年、米セントラル・ミシガン大学大学院教育学部修士課程修了。昭和47年、栄陽子留学研究所設立。昭和63年、栄陽子留学研究所ボストンオフィス設立。平成5(1993)年、米メリー・ボルドウィン大学理事就任。平成12年には栄陽子留学研究所大阪オフィスを設立し、現在に至る。平成2年にエンディコット大学栄誉賞を受賞したのを皮切りに、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米エルマイラ大学)などを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ごへいもち さん

    留学しようという人には多少は役に立つのかも。単なる知識として読むには底が浅くて本としてのレベルが低く不満。浮ついた人たちとばかり過ごしているとこうなるのかも

  • mazda さん

    留学の目的で、英語「で」○○を勉強する、ということならわかるけど、英語「を」勉強するという人は、多分失敗するんだろうな、と思った。英語はあくまでも「道具」なので、道具を使って「何をする」のかを真剣に考えないと、意味がないと思う。

  • ヨータン さん

    昔、OL留学と言うのがはやっていて、会社を辞めて、3ヶ月〜1年くらい語学留学する人が周りにもたくさんいました。筆者の言うとおり、日本人どうしで集まって、遊んでばかりで、あまり英語は上達しなかったって言っている人が多かったのを思い出しました。最近の語学留学はアメリカからフィリピンへシフトしたみたいですが、実態は変わらないのかな〜。

  • きむロワイヤル さん

    英語は学問ではなく、道具であり、海外留学は英語が出来る様になるのが目的ではなく、英語で何が出来る様になるかが大切なのだということを前編に渡って説いている。悪質な海外留学エージェントに引っかからない様、留学で人生を棒に振らないよう気をつけよう。それにしても、日本はやはりガラパゴス化しているということで、アジアからも日本に留学する学生は少ないとのこと。もう一度国としてのあり方を考え直す時期が来ていると思う。

  • Humbaba さん

    英語は道具である.大切なことは英語を話すことではなく,英語を使って何を話すかである.言語学習のためだけに留学をしたとしても,それがその人物の人生にとってプラスになる可能性はあまり高くない.

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

栄陽子

留学カウンセラー。栄陽子留学研究所所長。米ティール大学名誉博士。1970(昭和45)年、帝塚山大学卒業。1971年、米セントラルミシガン大学大学院教育学修士課程修了。1972年、栄陽子留学研究所設立。1988年、栄陽子留学研究所ボストンオフイス設立。1993(平成5)年、米メリー・ボールドウィン大学

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品