シュタインの社会と国家 ローレンツ・フォン・シュタインの思想形成過程

柴田隆行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784275004468
ISBN 10 : 4275004469
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
追加情報
:
23cm,457,58p

内容詳細

社会と国家が複雑に絡み合う現代世界の今後を展望する。―シュタインの著作を細かく解読することに努めると同時に、多くの本邦未公開の文献史料を可能なかぎり参照して、理解の裏づけを試みた。これらの調査・研究をとおして、シュタインが新たに独自に提示した、“社会”の学としての国家学の現代における有効性を問う。

目次 : 第1部 シュタインの思想形成史(キール大学法学部とシュタイン/ シュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題/ 詩人シュトルムとシュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題)/ 第2部 共産主義と社会主義(「共産主義」「社会主義」という言葉/ 一八四〇年代の共産主義運動/ シュタインの社会主義・共産主義観/ 人格態の概念/ 労働の概念)/ 第3部 社会思想史研究(ギゾー―文明論の展開/ ルソー―平等原理の発展/ カント、フィフテ、ヘーゲル―人格態の自己規定/ アリストテレス―国家学の創始者/ アダム・スミス―国民経済学と国家学)/ 第4部 国家学体系へ(社会学としての国家学/ 今後の展望―国際関係と自治)

【著者紹介】
柴田隆行 : 1949年生。1977年東洋大学文学部博士課程哲学専攻満期退学。東洋大学社会学部社会文化システム学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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柴田隆行

1949年生。1977年東洋大学文学部博士課程哲学専攻満期退学。現在、東洋大学社会学部社会文化システム学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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