桃色東京塔 文春文庫

柴田よしき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167203207
ISBN 10 : 4167203200
フォーマット
出版社
発行年月
2012年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
411p;16

内容詳細

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しょーくん@本棚再編中 さん

    ★★★★★☆☆☆☆☆警察小説に遠距離恋愛を取り入れた感じと言うか、警察を舞台にした恋愛小説と言うか。警察小説としても、恋愛小説としても、緩く流れていくストーリーで、良くも悪くも穏やかに読めました。

  • ぺんぎん さん

    東京・警視庁の刑事とと過疎が進む地域の警察官の恋愛。遠距離恋愛警察小説というのにひかれたがなかなかいい。大人の恋愛だなぁという距離感。これからの2人が気になるところだがいい関係を築いていって欲しい。

  • MOKIZAN さん

    タイトルの本来の意味合いとは全く関係ありません。そして、ミステリーの括りでも閉じ辛い、茨城と東京の中年前警察官のもどかし男女交際連作集。互いが己のスタイル、視界を決めかねている中、儚い生き様をたどった人々に、さらなる揺さぶり掛けられている様。人が桃色に染まるようにはなりませんが、両者の考えに共感出来そうなところがあって、気分良く読み切れました。久々に続け読みしてみようかと思いました。

  • DONA さん

    やっぱりこの作家さんの文章は読みやすいと再認識。警察小説なのでしょうが、それだけではなく恋愛小説でもあり、色んな要素があって楽しめました。グイグイと読まされる感じでした。ある程度の田舎には住んでいますが、過疎の村のような場所は経験がないので、そんな想いで暮らしているのかと考えさせられました。

  • ぐりぐら さん

    ある事件がきっかけで知り合う、警察官男女の連作短編集。柴田さんにしては珍しくハードな描写のない刑事もので、最後までしっとりとした雰囲気。どれも結末がどこか切なくて、回転木馬や観覧車と似た雰囲気でとても良かった。

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