公共施設の統廃合を合意する 地方自治体の取組とその効果

柳至

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641149618
ISBN 10 : 4641149615
フォーマット
出版社
発行年月
2025年12月
日本
追加情報
:
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内容詳細

地方自治体がどのような取組を行った場合に,住民が公共施設の統廃合に合意するのか。公共施設再編の成否を握る住民の意向の把握や住民との協働の重要性・有効性を,サーベイ実験や事例研究を用いて実証的に明らかにする。

【著者紹介】
柳至 : 1983年、山口県に生まれる。現在、立命館大学法学部教授。博士(政治学)。専門は、行政学・地方自治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Ra さん

    本書の問いは「地方自治体がどのような取組を行った場合に、公共施設の統廃合に住民が合意するか」。地方圏の多くの市町村は、いよいよ人口・経済の「縮減社会」に直面し、悲鳴をあげ始めている。しかし、財政状況からして身の丈に合わないような公共施設の統廃合の合意を調達することは簡単なことではない。どのように取り組めば統廃合を進めることができるのか、市町村職員が縋りたくなるような実践的で魅力的な問いである。全国住民調査では、男性、若年層・中年層、三大都市圏外、配偶者無、子ども無の属性保有者が統廃合に肯定的。(…)

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1983年、山口県に生まれる。現在、立命館大学法学部教授。博士(政治学)。専門は、行政学・地方自治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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