ギリシャ人の真実

柳田富美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062186766
ISBN 10 : 4062186764
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
207p;19

内容詳細

「ギリシャ危機は対岸の火事ではない。私たちはこの国の出来事から何も学ばないままでいる。日本人が知らなすぎた、彼らの素顔と現実

【著者紹介】
柳田富美子 : ギリシャプラザ代表。ギリシャ語通訳・翻訳・語学講師。同志社大学文学部国文学専攻卒。アテネ大学ギリシャ語コース修了。アテネ日本人学校勤務等を経て、帰国後は駐日ギリシャ大使館大使秘書、駐日ギリシャ大使館オフィシャルトランスレータ、外務省研修所ギリシャ語非常勤講師等を務める。EU認定ギリシャ語‐日本語通訳の資格を保有。2002年のシミティス元首相、2005年のカラマンリス元首相日本公式訪問時の通訳を担当。小泉首相(当時)との首脳会談の通訳も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gram1126 さん

    財政破綻の指標でなくて残念。ギリシャ愛に溢れてはいた。★★

  • プテラノドン さん

     そらまぁ、外国からの借金で国をまわせば、たいして働かなくてもぜいたくはできるわな。と思った。  女性の社会進出が進んでいる。その実体がたいして重要な仕事がない適当労働の公務員。本当に女性が自立しているわけではない。  国民が政府を信頼し義務を果たす、政府がその信頼に答えてくれる国。それがどれほど良いことなのか良く分かった。  

  • やくん さん

    2001年にギリシャの通貨は以前のドラクマからユーロへと移行したが、その際のレートは1ユーロ=約341ドラクマだった。「ユーロになってお金の単位が小さくなったと頭ではわかってるんだけど、ついつい勘違いしてドラクマの時並にどんどん使ってしまう」ギリシャ人もいたとか。ヤバすぎる。ユーロ移行の際に便乗値上げも行われた。ユーロ導入が破綻の主要因である可能性も高い。

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