おやすみ短歌 三人がえらんで書いた安眠へさそってくれる百人一首

枡野浩一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784910686110
ISBN 10 : 4910686118
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
216p;20

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読書メーターレビュー

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  • シナモン さん

    寝る前に少しずつ。イラストもほっこりでリラックス〜。☆手についた犬の匂いをいつまでも嗅いで眠りたいそんな雨です☆草や木や山は眠るというけれど海は眠りにつくのだろうか☆寝るまでのひとひらの間に文庫版「大菩薩峠」をわずかに登る

  • テイネハイランド さん

    図書館本。最近短歌のミニブームなのか短歌本をよく見かけますが、本書は三人の編者(枡野浩一/Pha/佐藤文香)による短歌アンソロジーです(100首収録、2023年刊)。本のコンセプトは眠る前に読むとよさそうな短歌で、編者のPhaさんいわく「歌の鑑賞の助けになるような散文を歌に添えることで短歌を詠むのに慣れていない人でも楽しめる」ようにしたとのこと。実際に読んでみると、三人による鑑賞パートも読者に寄り添うかたちの柔らかい文章で構成されていて、かなり楽しめる本に仕上がっているように思いました。

  • 双海(ふたみ) さん

    一日のなかでねむるときがいちばん心地よい。おやすみ、世界。

  • itsumiKshi さん

    装丁が優しい。現代の短歌ってこんな感じなんだね。選者の解説は少し余計。

  • そのうち夜になる さん

    選者の名前を隠して読むと楽しい。後から確認したら自分が好きな歌はほとんど佐藤文香セレクトだった。枡野浩一とはまったく趣味が合わない。

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人物・団体紹介

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枡野浩一

1968年東京都生まれ。歌人。雑誌ライター、広告会社のコピーライターなどを経て1997年、短歌絵本を二冊同時刊行し歌人デビュー。短歌代表作は高校国語教科書に掲載された。短歌小説『ショートソング』、アンソロジー『ドラえもん短歌』、入門書『かんたん短歌の作り方』、『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外

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