餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? 読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本!

林總

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478470886
ISBN 10 : 447847088X
フォーマット
発行年月
2006年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
林総 ,  
追加情報
:
19cm,225p

内容詳細

経営の素人である主人公の由紀が、会計のプロである安曇教授の助けを得て、会計と経営を学んでいく物語形式で展開。決算書の読み方やキャッシュフロー経営のしくみなど、経営に必要なテーマを取り上げて解説する。

【著者紹介】
林總 : 公認会計士、税理士、LEC東京リーガルマインド大学大学院教授(管理会計事例)、(株)林總アソシエイツ代表取締役。74年中央大学商学部会計科卒業。経営コンサルティング、一般会計および管理会計システムの設計・導入指導、講演活動などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Willie the Wildcat さん

    (友人の紹介)会計の基礎がストーリー仕立てでわかりやすくまとめられています。”数字”がより身近に感じさせてくれると思います。”キモ”をもれなく押さえていて、特に、「数字の限界」については”数字”への心構えとして必須。いかにデータを情報に変換し、その後の戦略・戦術策定に導き、最終的な結果(ビジネス)に結びつけることができるかが重要。読んでいて会計の概念ではあるがキャリア形成の概念にもつながるような気がした。

  • エリナ松岡 さん

    何年も前に一度読んだことがあり、当時は会計なんてさっぱり理解できなくて、すごく有難かった覚えがあります。今回読んでみてほとんどが記憶になかったので、読んでよかったと思います。著者の「はじめに」での説明にあるように、会計知識単独ではなくて経営戦略と会計を連動させるストーリーなんですが、当時はそれすらも理解してなかったみたいです。

  • DonaldTrump さん

    さおだけ屋よりよほど上質で、かつわかりやすい会計入門書!BSとPLとキャッシュフロー報告書の相関関係、会計とブランド戦略の密接な関係など、会計専門書入門クラスの内容を、もしドラや夢をかなえるゾウクラスにわかりやすく説明している(^。^)

  • Shinchan さん

    この題名から、何の本と思ってしまいますが、まじめに企業経営に必要な知識をわかり易く解説している本です。会計に興味があるけどチョット苦手という人に打って付けの本だと思います。 小説風のストーリー仕立てになっており、読みやすく、途中で嫌になることもなく、最後まで読むことができます。

  • おおにし さん

    会計数値は「主観が入りこんだ要約された近似値」であり、決算書は会社の真実すべてを表してはいないということなのですね。前年赤字だった会社が1年で大幅黒字になったと発表していることありますが、これは粉飾決算一歩手前の会計戦略ということなのでしょう。これを見抜くのが会計センスというのなら、この本を読んだくらいでは会得は難しいでしょうね。

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人物・団体紹介

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林總

公認会計士、税理士、LEC会計大学院客員教授、元明治大学会計職大学院特任教授(いずれも管理会計)。監査法人勤務を経て独立。現在は、企業の経営相談、講演、執筆活動を行っている。家計も会社経営も目的は同じで、「お金」はそれに振り回されるのではなく、「満足度の高い人生」を送るために上手に使うべきだと説く。

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