ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ 絵本でよむ画家のおはなし

林綾野

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062208123
ISBN 10 : 4062208121
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
63p;18X20

内容詳細

誰かの、何かの役に立ちたい。ゴッホの想いは絵に向かう。27歳から画家を目指し、苦難の中にも絵を描く喜びを見いだしたゴッホ。駆け抜けるように生きた37年の人生を見つめる。

【著者紹介】
林綾野 : キュレーター、アートライター。美術館での展覧会企画、美術書の企画、執筆を手がける。新しい美術作品との出会いを提案するため、画家の芸術性とあわせてその人柄や生活環境、食の嗜好などを研究し、紹介する

たんふるたん : 絵本画家、挿絵画家。水彩、ドローイングによるやわらかな表現で、絵本をはじめとする書籍、装幀、雑誌などでイラストレーションを手がける。画家としての仕事のほかに、広告のアートディレクション、タイポグラフィー、ブランドロゴなどデザインの仕事にも従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    誰かの、何かの役に立ちたい。ゴッホ 苦難の37年の人生。■ゴッホ風の絵がいいね。ゴッホの風景画にゴッホの自画像風なゴッホを配したのが可愛い♪ ■ゴッホの一人称で語られるけど、視点はゴッホではなく世間からの評価になってる所に違和感。彼を苦しめたのは そーいう誤解だったであろうに、彼に好意的な本でまでそんな言われ方をするなんて悲しいです。気性の激しい芸術家の評伝でいつも思うのだけど、自閉症の内面を知っている人が監修できたら。■孤独を感じていた彼に、今はこんなに愛されているよと伝えたいです(2017年)(→続

  • しろくま さん

    「ぼく」という一人称で書かれたゴッホの伝記絵本。せつなく、心が痛くなる。苦しいなぁ。画家としての活動期間は約10年。37年という短い人生ですが、850点ほどの油絵、140点以上の水彩画、1000点に及ぶ素描画を描いています。「だれかの役に立ちたい そう願う人。 大地の力 まっすぐ生きる人のきよらかさ ぼくは信じ 感じるすべてを絵にしたかった。 太陽みたいに かがやくひまわりのように。」

  • tban さん

    絵本を超えた評論的伝記 とても美しくて、悲しい本です。ゴッホの生涯は よく知られていますが、ここにはそれ以上の 発見があります、そして代表作との対比を さりげなく織り込みながら、その苦悩を淡々と 描きます。ただの絵本ではありません。

  • そーすけ さん

    ゴッホ先生の生涯は、お子さま向きではないですわねぇ(´・ω・`)

  • sakikun111 さん

    勉強になった!読みやすかった!

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