美女と呼ばないで

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838725465
ISBN 10 : 4838725469
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
追加情報
:
253p;18

内容詳細

「ananを後ろから読ませる」名物連載もついに16年目、「美女入門」シリーズPART11。自分史上最高キレイ達成後、再び忍び寄るリバウンドの影…なのに逆モテ! 最強ダイエッター・マリコはデイトに最新美容、国内&海外と飛び回り、美女度を今日も更新中! どんなビューティガイドよりも実践的、美女になるための教典とも呼べるエッセイ。

女子力、女子会と言っている間に、完璧に男の人は遠ざかっていく。今、女に必要なのは女子力ではなく、“麻央力”なのではないだろうか。女子力が強い人ほど麻央力を否定する傾向があるが、フンという前にあのエッセンスを少しでも取り入れることが必要であろう。男に心から愛され、いとおしんでもらう力。これは女ばっかでビール飲んでもつかないよ。(本文より)

【著者紹介】
林真理子 : 1954年山梨生まれ。コピーライターを経て作家活動を始め、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • しのぶ さん

    たまに読みたくなる林真理子さんのエッセイ。内容が深い訳でもなく同じネタの繰り返しもあるが一人のセレブな女性著名人の日記を追っかける感じで気取らずあけすけで気軽にサラッと読める。

  • みんと さん

    今回はダイエット関係の話が多かった気がするが、どの話題にしろ、ネタの引き出しが多いのには感心する。 仕事柄ということもあると思うが人脈も幅広く、次はどんな人が登場するのだろうとワクワクする。 いつでも思い立ったときにザラッと読めて、期待を裏切らずにクスッと笑わせてくれる。 だからファンも安心して着いていけるのだと思う。

  • はこ さん

    図書館リクエストしていた林さんの美女シリーズ。一気読みでした。 今回も美食とダイエット、ファッション、エステ、盛りだくさん。 震災のころ書かれたものなのか、震災支援のことも少し。 あと、お嬢さんのこともふれていました。めずらしいかも。

  • ✿yoko✿ さん

    内容はいつもと同じなのに読まずにはいられない。作家でタレントの彼女と『ダイエッター』として繋がってるから、彼女の気持ちがよーくわかるからかな。この前久しぶりにテレビに出てたけど、痩せてもなく、キレイでもなかった。でも言ってる事は好き。そこが彼女の魅力かなぁ。

  • まーくん さん

    この人のエッセイは始めて読んだけどおもしろい。いろいろと考えさせるところがあります。しかし…金持ってるんですねっ(笑)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

林真理子

1954(昭和29)年、山梨県生れ。’82年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーになる。’86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、’95(平成7)年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、’98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品