生死 看取りと臨終の民俗/ゆらぐ伝統的生命観 叢書・いのちの民俗学

板橋春夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784784517015
ISBN 10 : 4784517014
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
追加情報
:
272

内容詳細

先立つ人から教わる「死」の現実。生死をくり返し歴史はつくられてきたはずだが―。民俗の実例をたぐりよせ“死の学習”へ誘う。

目次 : 第1部 いのちの人生儀礼(生死のこと/ 『徒然草』にみる生死/ いのち観と人生儀礼)/ 第2部 身体と霊魂の民俗(名前と人生/ 霊魂と箸の伝承/ 夜の民俗/ 長寿民俗にみる老人観)/ 第3部 看取りと死の民俗(病気をめぐる民俗/ 看取りと臨終―石川県白山麓の山村の事例から/ 死の儀礼―その変容と現代的課題/ 伝統的葬送習俗―群馬県みどり市大間々村の事例)

【著者紹介】
板橋春夫 : 民俗学者。博士(文学・筑波大学)。1954年群馬県に生まれる。1976年國學院大學法学部卒業。國學院大學文学部、群馬パース大学保健科学部、群馬大学大学院医学研究科の非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かねかね さん

    斜め読みになりましたが、なかなか興味深いものでした。ただ、大雑把な感じがしてしまいました。

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