板尾日記 8

板尾創路

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153567
ISBN 10 : 4898153569
フォーマット
出版社
発行年月
2013年02月
日本
追加情報
:
207p;19

内容詳細

舞台に映画と、八面六臂の活躍を続ける中、待望の第二子が誕生!
日々の生活にある小さな幸せを慈しむ、8年目の日記! シリーズ最新刊!

2012年も役者として芸人として、1月の映画監督作『月光ノ仮面』の公開、ドラマ「デカ黒川鈴木」の主演をはじめ、5月の舞台『吉本百年物語』への出演、その他多くの作品に係わり表現の幅を拡げた板尾創路。
プライベートでは6月に第二子が誕生し、板尾家に新しい家族が加わりました。
本書は、テレビのバラエティ番組の中では垣間見ることの出来ない、仕事に対する鋭い洞察力や、家族や周囲の人たちに向けられる愛情、良いことも悪いことも、嬉しいことも悲しいこともそのままに、板尾創路がその日その時に感じた、素直な思いが綴られた日々の日記です。

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読書メーターレビュー

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  • 寺 さん

    板尾日記は年に一度の楽しみである。淡々と日常が綴られているのだが、面白い。考えさせられる事もしばしば。この8巻は新たに女児誕生した板尾さんの生活に嬉しくなる一冊。愛妻家振りが嫌らしくなくて良い。身体の不調も多くて心配でもある。来年も再来年も末永く板尾日記を読みたい。

  • TAMA さん

    2013年16冊目読了。ポコちゃんが産まれた日の日記で思わず泣いてしまった。誰も誰かの代わりにはなれない。親になるってことは、それだけできっと幸せなんだろうな。

  • 澤水月 さん

    喜び無念幸福感…一見ポーカーフェイスな板尾氏の感情が濃縮された本。次女誕生で歓喜しても長女を喪った悲しみはけして引き換えに癒えない。4人で散歩したかったという下りに胸締め付けられる。壇蜜ブレイク契機の映画「私の奴隷になりなさい」(板尾は壇蜜を調教する「先生」!)も淡々と記しつつ彼女のその後の大開花をずばり予見(噂レベルで原作が石田衣良変名らしいとか書き驚愕)。と思えば別の出演映画を実名で「残念」な出来と評する。全く個人的には私めが取材した日の事が「心地よかった」とあり気がかりが晴れた…1年ヒヤヒヤしてたw

  • まゆ毛 さん

    産まれてきてくれたポコちゃんに感謝。命とか家族とかの大切さを教えてくれる一冊。読み終わった後に、親孝行しなきゃいけないなぁと思った。

  • くさてる さん

    不思議なもので、年に一回この日記を読んでいると、著者のことがとても身近に感じられる。お笑いの人だけど、笑わせようとはしない文章で、身辺のことを淡々と記録しながらも、時に熱かったり哀しかったり、可笑しかったり、そのバランスがとても良い。日々になにげなくある家族との幸せを、心から幸せと感じ、感謝している姿が、とても好きです。

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板尾創路

1963年、大阪府生まれ。芸人としてバラエティー番組などに出演する一方、映画やドラマ、舞台に多数出演し、俳優としても活躍

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