板尾日記 10

板尾創路

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153970
ISBN 10 : 4898153976
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
229p;19

内容詳細

ノートに手書きで、1日も休むことなく10年間、3652日。シリーズ最新刊、10巻目にして、最終巻。

芸人・役者・映画監督…と様々なジャンルで活躍を続ける板尾創路さんの日記も、ついに10 年を迎えました。日々の記録の中にふと記される、感情の揺れや、自身の人生哲学。仕事へ対する真摯な姿勢や、家族やまわりの人へ向ける優しいまなざし。特別な日も何気なく過ぎた日も、二度とない一日。だからこそ日々の中に喜びや悲しみがあり、その積み重ねで人生が彩られていく。

読者とともに歩んできた、現在進行形の日記文学、ついに最終巻。

【ファン必携!カラーグラビア倍増の16ページ!】

【著者紹介】
板尾創路 : 1963年大阪府生まれ。86年お笑いコンビ130Rを結成。芸人としてバラエティー番組などに出演する一方、映画やドラマ、舞台に多数出演し、俳優としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さよなら東海林さだお・寺 さん

    口絵写真に思わず笑う。毎年の楽しみの一つであった『板尾日記』もとうとう最終巻。淋しくもあるが、切りの良い所で止めた賢明さにも感心する。巻末に1巻からの表紙写真一覧が掲載されているが、1巻では美青年の名残があった板尾さんもつくづくおじさんになってしまった感じは否めない。そしてほとんど俳優になってしまった板尾さん。映画ドラマ舞台の話が大半だ。芸人としては審査員ばかりしている印象。プレイヤーとしての板尾さんも久しぶりに見たいものだ(劇場ではしているのかな?)。妻子を愛する記述がいつも胸を打つ。面白い。

  • TAMA さん

    人の日記を読んだりするのは最低やと思います、と言われつつも10年間読み続けてきたけど今回を以て最終巻だとは思わなかった。今日この時にはもう日記を書いてないと思うと残念でならない。10年間はあっという間。板尾さんのこれからに幸あれ。

  • くさてる さん

    10年続いた日記もここで一区切り。受けも狙わず淡々と綴られる日々の記録。芸能の世界に住むひとでないと覗けない世界を垣間見せて頂いた気がします。そして、本当に辛かったであろう私生活の出来事と新たに訪れた幸せと。まったくの勝手な言い分ではありますが、一緒に歩ませてもらったような有難さを感じました。芸人の10年間、一人の男性の生活の10年間、両方の意味で貴重な内容だと思います。有難うございました。

  • うさうさありす さん

    全巻読んでいないのにこんな事を言うのも何ですが、これで終わりなのは残念な気がします。そして、10年間お疲れさまでした。正に継続は力なりですね。板尾さんが凄く家族想いな事や、映画の撮影期間が意外に短い事、確実に時を告げるケータイ大喜利の収録。何気ない日常にも人生が見えます。ポコちゃんが大人になった時に読ませたら、きっと良い人生の教科書になるのではないかと思います。私の大好きな『脱獄王』を津川さんが褒めていらして自分の事のように嬉しかったなぁ。『月光ノ仮面』(近場に来なかった)も劇場で観たかったなぁ。

  • かおり さん

    毎年、年が明けるとamazonを覗いて、いつ予約販売が始まるかそわそわしていました。10年間、ご長女が亡くなったその日もその後の悲しみに暮れる日々も毎日記録し続けた「板尾日記」。私も一緒に笑って泣いて板尾さんの10年間を読み続けました。そしてついに最終巻…ショックです。今年はもう日記を書いていないのだなぁと思うと寂しい限りです。帯には「板尾日記29まで休刊します」との板尾さんの言葉。「板尾日記30」を心待ちにしております。「人の日記を読んだりするのは最低やと思います」と言われ続けた幸せな10年でした。

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板尾創路

1963年、大阪府生まれ。芸人としてバラエティー番組などに出演する一方、映画やドラマ、舞台に多数出演し、俳優としても活躍

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