板倉俊之 (インパルス)

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トリガー

板倉俊之 (インパルス)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898152706
ISBN 10 : 4898152708
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
323p;20

商品説明

★実力派お笑い芸人・インパルス板倉俊之、怒濤の書き下ろし初小説!
ふいに現れた、破格の新人が描く本格ハードボイルド小説、ここに誕生!

2028年、射殺許可法下の日本―――。
拳銃ベレッタを手に、トリガー〈日本から犯罪者および「悪」を根絶しようという王の意志により、拳銃の所持と発砲を国王により許可された者たち〉が「悪」を裁く!

トリガーとは、日本から犯罪者および「悪」を根絶しようという王の意志により、拳銃の所持と発砲を、国王により許可された者たちである。

カバーイラストには、大人気漫画家・橋ツトムの書き下ろし!

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容詳細

2028年、射殺許可法下の日本―。拳銃ベレッタを手に、トリガーが「悪」を裁く。疾走する、近未来ハードボイルド。

【著者紹介】
板倉俊之 (インパルス) : 1978年1月30日生まれ。埼玉県出身。東京吉本総合芸能学院(東京NSC)第4期生。お笑いコンビ「インパルス」の主にボケ担当、コントの作・演出を手がける。お笑い番組「はねるのトびら」「エンタの神様」「ザ・イロモネア」等で人気を集める。テレビドラマ・映画『エリートヤンキー三郎』、映画『ニセ札』等に出演するなど、俳優としての活躍もめざましい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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板倉さんはインパルスのボケであり芸人であ...

投稿日:2009/10/29 (木)

板倉さんはインパルスのボケであり芸人であり俳優であり作家?! めちゃくちゃ活動の幅が広がってってインパルスとしてっていうか板倉さん個人としての人気が凄くなっちゃって...堤下さんはどう思ってるんかな?? この本の内容見たら板倉さんぽいし本まで書けるなんて天才って思うけどもっとコンビとしての活躍が見たい。

カッピー さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 那由多 さん

    近未来の日本で、国王によって制定された射殺許可法。各都道府県に拳銃所持が許さたトリガーが、悪と見なせば射殺することが認められる。ハードボイルドよりのサスペンスアクションで、ベレッタを撃ちまくる。トリガーである期間は1年間。撃たれた遺族らの復讐もあり、因果は巡る。文章の硬さはあるが、面白さが上回る。コミック版もあるが、たしかにマンガ映えしそうなストーリーだった。

  • はるるん さん

    2028年、かつての政府は崩壊し国王制となった日本。しかし一向に減らない犯罪件数を危惧した国王である冴木は、各都道府県に『トリガー』なる犯罪仕置人とも言うべき人物を配置する「射殺許可法」を制定する。各トリガーを視点にした短編形式となっている。国王の脳波に近い人物が選任されているが、やはり性格は多種多様で使命感にかられる者から、任務に苦しむ者など上手く書き分けられている。時折見せる意外な構成も妙でエンタメとしては十分楽しめる、が犯罪抑止といったテーマを掲げるには人の死や感情をもっと掘り下げて欲しかった。

  • うさっち さん

    お笑い芸人さんが小説って、劇団ひとりしか知らなかったけどインパルスもなのね!なんか芸人さんって文章上手だな♪射殺許可法により個人の判断により「悪」を銃殺することが許されるトリガーの連作短編集。かなり独特な世界観ですが嫌いじゃ無い。全都道府県に一人ずつ任命されているので様々なタイプのトリガー達がいて読んでて飽きないし面白かった。ただ装丁がちょっと…漫画かと思った。

  • TAKASHI さん

    ★★★☆☆芸人インパルスの板倉さん著、普通に楽しめました。

  • 山下哲実 さん

    劇団ひとり氏にしても板倉氏にしてもストーリー展開が巧みだわ!

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