クルド人のまち イランに暮らす国なき民

松浦範子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787708205
ISBN 10 : 4787708201
フォーマット
出版社
発行年月
2009年01月
日本
追加情報
:
20cm,285p

内容詳細

国境で分断された土地クルディスタンに暮らす中東の先住民族クルド人。歴史に翻弄され続けた彼の地を繰り返し訪ねる写真家が、痛ましい現実の中でも矜持をもって日々を大切に生きる人々の姿を、丹念に描き出す。

【著者紹介】
松浦範子 : 千葉県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部卒業。高校教師、会社員を経て、現在フォトグラファー。トルコ、イラン、イラク、シリアのクルディスタンを繰り返し訪問し、新聞、雑誌などで写真と文章を発表するほか、講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • shiggy さん

    面白い本だった。クルド人の事はあまり知らなかったし、中東と言えば、どうしてもパレスチナやイラクの戦争に興味が行ってしまうので、名前は知っていたけど、どういう人たちなのかはほとんど知らなかった。とても勉強になったし、この著者にも興味を持った。他の作品も読んでみたいと思う。

  • あきら さん

    これまで、まったく知らなかったクルドのこと。 この1冊でだいぶ近づける気が…する。 もちろんそれは、 錯覚でしかないのだが、 この1冊に書かれていることは、 ほとんど世界が知らないこと。 知らされていないこと。 いや、知ってて、黙認されていることだ。 クルド人は、 国を持たない世界最大の民族である。 元々その地に住んでいたというだけで、 勝手に国境が引かれ、 国ができてしまった。 トルコ、イラン、イラク、シリアにまたがる、 クルド人の住む地、クルディスタン。 作者としてはト

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松浦範子

千葉県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部卒業。高校教師、会社員を経て、現在フォトグラファー。トルコ、イラン、イラク、シリアのクルディスタンを繰り返し訪問し、新聞、雑誌などで写真と文章を発表するほか、講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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