累 13 イブニングKC

松浦だるま

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065111338
ISBN 10 : 4065111331
フォーマット
出版社
発売日
2018年04月23日
日本
追加情報
:
194p;19

内容詳細

他者の顔を奪う口紅。羽生田作・演出「暁の姫」を最後に舞台に立つことも口紅を使うこともやめると告げた累。累の行動に理解ができない羽生田は、その真意を探る中で野菊が持つ海道凪の手帳を読み、永久交換の秘密を掴む。それぞれの縺れゆく思惑のはて、真実がついに露わとなる。

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読書メーターレビュー

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  • くりり さん

    複雑な糸は母親のところで絡まってたみたいだけど、ラストはどこに向かって行くのだろう?

  • wata さん

    もう、誰が何だか…。川に流されて亡くなったのは…?!どんな風に終わっていくのやら。

  • 悪田原流之助 さん

    物凄い展開。かさねが何故死を思いとどまったのか、身体との乖離をあれほど感じたのはなぜだったのか、分かった瞬間に衝撃が走る。羽生田の屈折の原因も。誰よりも分かっているはずが誰よりも分かっていない、物語の展開すら表裏一体になっている!かさねの顔を借りた幾。何よりも女優としての素質でコンプレックスを感じ苦しんだからこそ、かさねの持つ「鬼」の部分を見せることができたのだろうか。人は自分の目で直接自分を見ることができない、という部分にはっとさせられる。人は主観の生き物だ。次巻を読むのが待ちきれない。美醜、虚実とは?

  • あこさん さん

    凄い凄い!!新事実発覚!! 前巻あたりから 羽生田のエゴイストぶりが目立って気に食わなかったけど、やっぱねー、間違ってなかった。かさねは 鬼女役のほうが絶対いい、幾先輩もその美しさとまっすぐさで 美女として 舞台の上でかさねを救ってあげて欲しいし、それが出来ると信じてる。次巻いよいよ最終巻!楽しみだー! これ読むと ガラスの仮面 紅天女を思い出す。そっちも早く続き(紅天女の舞台劇の結末も含めて)読ませてくれよー!!!!

  • まふぃん さん

    驚きの展開。皆が騙されていたんだ。

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人物・団体紹介

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松浦だるま

漫画家。イブニング新人賞「ゆうきまさみ大賞」及び「宇仁田ゆみ大賞」にて、共に優秀賞を受賞。2013年より同誌上にて連載を開始したデビュー作『累』が話題を呼び、今最も注目を集める若手漫画家として、その活躍を期待されている。『誘(いざな)』で、小説家としてもデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に

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