男の子を伸ばす母親は、ここが違う! 扶桑社文庫

松永暢史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594068899
ISBN 10 : 4594068898
フォーマット
出版社
発行年月
2013年09月
日本
追加情報
:
213p;16

内容詳細

道を歩けばブロックの塀の上を歩く。何かに気づくと「待って!」という言葉より先に飛んでいってしまう。こんな息子の突拍子のない行動を「落ち着きがない」などとイライラしながら見ていませんか?いやいや、男の子はそれで創造力、行動力や知性を確実に伸ばしているのです。それが男の子の持つ「オチンチン力」なのです―。男の子の指導を長年担当してきて、「男の子はよく遊んでいればいるほど成功しやすい」という真理にたどり着いた伝説のカリスマ家庭教師が説く、“40の奥義”をここに公開。

目次 : 第1章 学ばせる(本格的な勉強は、十四歳以降でよい/ 受験産業を盲信すると、子どもを壊してしまう/ 学校を盲信すると、騙される ほか)/ 第2章 躾ける(男の子は「理屈」で納得させよう/ 男の子には「怒り」よりも「冷たさ」が効く/ 子どもの言い分をすべて信じるべきではない ほか)/ 第3章 はぐくむ(詰め込み学習は、健全な好奇心を奪い去る/ 無目的な勉強に打ち込める男は、権威主義者になる/ 男の子は「オモロイこと」を見つける天才だ ほか)

【著者紹介】
松永暢史 : 1957(昭和32)年東京都中野区生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。「受験プロ」として音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など、さまざまな学習メソッドを開発。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V‐net(ブイネット)を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Lesen さん

    参考程度に読みました。男の子って突然想像もつかないような突拍子もない事をしたりしますね。心にゆとりがある時は笑い飛ばしたり出来ますが、そうでない時もあります。色々と体で学ばせるという所は参考になりました。半分ほどは、分かりますが当てはまらない事も。つい最近も、下の子がズボンを頭に被ってました(笑)どうするのかとそのままにしておくと、「うさぎの耳みたいに長い」そういう発想ね。「お兄ちゃんは、さすがにもうこういう事しなくなったね」兄「えっ、俺時々するけど。。。クチートみたいって」うん、男の子って面白い(笑)

  • 月うさぎ さん

    14才からで、間に合うのでしょうか?男の子は落ち着きがない生き物なのでしょうか?

  • Yoshi さん

    子育てについて考えるよい契機となった。幼少期には遊びがどれほど重要か。肝に銘じて、極力、子どもが外で遊べる機会を増やしてやりたいと思った。母親向けの本のようだが、父親にも十分に役立つ一冊。

  • ゆうはるあさ さん

    3人の息子と生活していて、怒らない日はない。これからはもっとのびのびさせよう! いろんな経験を積ませ、自分の頭で考えれる人になってほしい。 怒るときは冷静に、理屈で説明する。

  • AI さん

    男女差やゲームや母性(手作り教)などがあれこれと私と考え方が違いすぎていて、ずっとエビデンスもない個人的意見だけで、途中でギブアップ。冒頭に出てくるオチンチン力という単語で嫌な予感はしていた…

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松永暢史

1957(昭和32)年東京都中野区生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。「受験プロ」として音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など、さまざまな学習メソッドを開発。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V‐net(ブイネット)を主宰(本データはこの書籍が刊行された当

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