こんな働く母親が、子供を伸ばす! 扶桑社文庫

松永暢史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594070816
ISBN 10 : 4594070817
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
189p;16

内容詳細

近年、働くお母さんが増えるとともに、仕事と子育てに両立に悩む人もますます増えています。このまま子どもが健全に育ち、学校の成績もよくなるのか…?そんな心配が尽きないようです。しかし、「働くお母さんは専業主婦よりハンデがある」のかというと、決してそんなことはありません。ちょっとした工夫をすれば、かえって有利なことも…。受験プロである著者が、「仕事をしながら子育てを成功させる秘訣」をこっそり教えます。

目次 : 第1章 仕事と子育ての両立は、毎日が大変!(家事・子育てだけでなく、“主婦業”はエンドレス/ “働く母親”の日常的な朝とは?/ 小言と確認で、子どもに質問攻めの日々 ほか)/ 第2章 「親はなくとも勉強する子」にする方法(勉強をさせる前に考えるべきこと(子育ての核心とは?/ 子供にとって大切な“力”とは?/ 人生に意味をもたらすもの)/ 今の時代に必要な“力”とは何か?/ 挨拶のできない子どもは、勉強ができるようにならない ほか)/ 第3章 大変な毎日でも、なんとかなる!(夫はどんどん利用しよう/ 開業医パパは名ハウスキーパー/ 家事ベタ夫の操縦法 ほか)

【著者紹介】
松永暢史 : 1957年東京生まれ。V‐net(ブイネット)教育相談事務所主宰。個人学習指導者、教育環境設定コンサルタント、能力開発インストラクター、教育メソッド開発者、教育作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ♡kana* さん

    【自立と成長の習慣】勉強する理由は、【騙されないため。自分を高めるため。】【挨拶】【整理整頓】

  • ハッピースマイル さん

    もうじき出産。今は無職ですが、これからまた働くだろうと思い、手にとりました。育児書を読むと、その通りに子育て出来ないと余計不安になったりするのかな...という気持ちも否めないのですが、産まれてくる子の子育てとこの本で書かれていることがどうリンクしてくるのか、少し楽しみでもあります。手元において、また読み返したいです。

  • ゆー さん

    「仕方がない」「まあまあ」という言葉が口癖となっている子は勉強ができるようになりにくい。だから親も子どもの前では使わない。勉強ができるようになる子は「なるほど」「どうして」を使うそうだ。今の時代、「自立」と「成長の習慣」を見据えて育児をする。うん、いつでも成長しようとする心意気は大事ですよね。

  • りら さん

    購入。こどもとどうつながっていられるかは、働く親にとっては日々考え続けていること。成績とかはその後のこと。長年家庭教師をして、様々な家庭を見てきただけに、こども視線の話には説得力あった。親側からは見落としがちなこともある。それをどれだけ感じてつかまえていけるか。その工夫が必要だ。一方、働いていることによって、その地域だけにとどまらない視野を持つことができるメリットがある。時々読み返すかも。

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人物・団体紹介

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松永暢史

1957年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。受験プロ。音読法、作文法、サイコロ学習法など様々な学習法を開発し、教育コンサルタントとして講演、執筆など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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