「聞くだけ」会話術 話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン

松橋良紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478014912
ISBN 10 : 4478014914
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
251p 19cm(B6)

内容詳細

なぜあの人は「無口なのに話し上手」なのか?半年間受注ゼロ、話し下手の営業マンが、一夜にして全国トップに!?「聞き方」の奥義を、「9割実話」のストーリーで。

目次 : 第1章 「アゴ」を合わせれば相手はしゃべりだす!―相手の話を引き出すための「ペーシング」/ 第2章 「オウム返し」で相手の本音を引き出す!―信頼関係をあっという間に築く「バックトラック」/ 第3章 「仕草をまねる」だけで共感は得られる!―無口な人さえ話しだす「姿勢」、「重心」、「目線」のペーシング/ 第4章 「たった3秒のガマン」で、もう会話が途切れても怖くない!―沈黙を味方につける、「声」と「間」の使い方とは?/ 第5章 わずかな変化も見逃さない!聞くことも話すこともまずは相手を「観察」することから―見えない「呼吸」をシンクロさせるための「キャリブレーション」/ 第6章 「地図」の寓話と、「伝える」ことのほんとうの意味―心から相手の話を聞くための「前提条件」/ 第7章 最後の授業―明日への可能性は、すでに自分の中に

【著者紹介】
松橋良紀 : NLPコミュニケーション講師・営業講師、コミュニケーション総合研究所代表理事。1964年青森県生まれ。高校卒業後にギタリストを目指して上京するもかなわず、26才から訪問販売営業を始める。3年間かかっても結果を出せず、クビ寸前に。救いを求めて通い始めたカウンセラー養成講座でNLP心理学を知り、翌月からトップセールスとなる。16年にわたるセールスマン人生において、約1万件を超えるプレゼンテーションを経験。営業研修や能力開発講師を経験したあとに独立、スキルを体系化して、コミュニケーション総合研究所を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • sora さん

    [ふ〜〜ん、知らなかった、顎の動きに合わせるとは・・・」それにしても、いろいろな術があるもんです。興味深く読めました。

  • なぎかぜ♂ さん

    内容的には、会話術指南書によく書かれていることの詰め合わせなんだけど、感動するほど良くまとめられていて、身にストンと入って来る。作者の実体験を元にした物語を中心に話が進められていくから、それがいいのかも。会話術入門、そしてNLP(って言葉は今回初めて知ったけど(笑))入門にはうってつけの一冊です。

  • kiho さん

    しゃべり方ではなく、相手をしゃべりやすくするスタンス…ホントかなぁと思いつつ、動作でリズムを合わせることの意味合いに納得☆話を聞く大切さがいかにコミュニケーションに大事か…ストーリー形式で教えてくれる!術とかテクニックとなると苦手なんですが、なるほど…と思う点も多々ありました♪

  • さなだ さん

    図書館 物語仕立て。個人的にこういう本は普通によみたい…

  • 舟江 さん

    営業マン向けNLPのPR本。しかし参考にはなった。だが、頭でわかっても、体が分かることは難しいと思う。

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人物・団体紹介

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松橋良紀

コミュニケーション心理著者。一般社団法人日本聴き方協会代表理事、営業心理学協会代表理事、コミュニケーション総合研究所代表理事を兼任。青森市生まれ。26歳で訪問営業の世界に飛び込む。30歳になり、一念発起してカウンセラー養成学校に通い始めて、NLP心理学や催眠療法などの心理学を学ぶ。学んだ心理スキルを

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