心に届く話し方 65のルール

松本和也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478069639
ISBN 10 : 4478069638
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;19

内容詳細

元NHKアナウンサー・松本和也が、話し方・聞き方に悩む読者に向けて、放送現場で培ってきた「伝わるノウハウ」を細かくかみ砕いて解説した、わかりやすい話し方の本。「いい声を出そうとしない。いつもの自分の声の幅を使いきる」など、アナウンサーとして実際に使ってきた66のコツをお伝えします。

【著者紹介】
松本和也 : スピーチコンサルタント・ナレーター。1967年兵庫県神戸市生まれ。私立灘高校、京都大学経済学部を卒業後、1991年NHKにアナウンサーとして入局。奈良・福井の各放送局を経て、1999年から2012年まで東京アナウンス室勤務。2016年6月退職。7月から株式会社マツモトメソッド代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 混沌 さん

    ああ、結婚式の乾杯の音頭やる前にこの本出ていてほしかったよ。「自分をよく見せることを第一に考える話し方」ではなく、「聞いている人にとっての心地よさを第一に考える」話し方という視点から書かれており、それだけでも、おっと思わせる。なるほどと思うこと多数。PREP法について書かれているが、読みながら、本書の各ルールの文章の作り方も全く同じではないかと終盤で気づく。思わず効果のほどを納得しちまった。就活の自己PRの例もすごくわかりやすくて、舌巻いた。P82,では話し言葉では、どうでしょう?活字メディアで行

  • きいち さん

    65のルールの一つとして挙げられる、「これだけは伝えたい」ということを持つ。この本にとってそれは、自分をよく見せるのではなく、聞き手のことをまず第一に考えよう、ということ。明快で、でも、皆ができていないこと。なぜなら、それを可能にするには、自己客観視と反復練習が必要だから。やさしくわかりやすく、でも読み手を甘やかさないこの姿勢が素敵。◇若手時代にちゃんと失敗して、先輩たちに育てられた体験を持つ人。だからこその、使命感なのだと思う。自分は自分の場所で頑張ろうという気にさせてもらえた、掘り出し物の一冊だった。

  • Haruka Fukuhara さん

    わかりやすく具体的、実践的。というか誰かと思ったら英語でしゃべらナイトの松本じゃないか。灘出身だったとは意外。

  • しゅんぺい(笑) さん

    言葉の使い方などの表面的なところより、話す、相手とコミュニケーションをするマインドについて書いてあるところのほうが響く。

  • 酒井祐太 さん

    これまで自分なりに考え、スピーチの中で実践してきた内容がまとまっている一冊だった。 いつも気持ちよく話す過ぎてしまう自分のスピーチ(だいたい時間もオーバー…)。改めて、聞き手にとって良いスピーチ=心地よいスピーチを心掛けたいと感じた。 話のスピード、声の高さを始め、気を付けないといけないことは細々とあるが、その中でも『間』を作ることは特に意識したい。 また、常に聞き手の理解を観察し、時にリフレインを行うなど、話し手の一方的なスピーチにならないよう注意したい。

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