ロッテを創った男 重光武雄論

松崎隆司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478109557
ISBN 10 : 4478109559
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
400p;22

内容詳細

目次 : はじめに―故郷に錦を飾る/ 1 青雲の志を胸に(貧困にあえぐ名門に生まれて/ 玄界灘を越えて東京へ)/ 2 「ガム」でつかんだ成功(株式会社ロッテ設立/ 卓越したマーケティング力/ 板ガム進出と流通販売網の整備)/ 3 ガーナチョコレートと韓国進出(ハリスを抜きガム業界トップに/ 「製菓業の重工業」チョコレート/ 日韓国交正常化と韓国進出/ 球団の買収と自由化への対抗)/ 4 日韓逆転の1980年代(資本自由化の裏で進めた多角化/ 財閥化の端緒、ホテルと百貨店/ 日韓逆転、ロッテ財閥への道)/ 5 韓国有数の財閥への道(韓国第5位の財閥に/ 重光武雄の見果てぬ夢/ 重光武雄の経営論)

【著者紹介】
松崎隆司 : 経済ジャーナリスト。中央大学法学部を卒業。経済専門出版社、パブリックリレーションのコンサルティング会社を経て、2000年、経済ジャーナリストとして独立。企業経営やM&A、雇用問題、事業承継、ビジネスモデルの研究、経済事件などを取材。『エコノミスト』『プレジデント』『サンケイビジネスアイ』などに寄稿。日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • hideto さん

    子供の頃からガム、チョコを食べて育ち、非常に身近な存在だったロッテ。それが物心ついた頃からは、なぜ日本にはないような大きな遊園地(ロッテワールド)が韓国にあるんだろう?と不思議に思っていました。自分に取っては謎の会社だったロッテを一代で築き上げた重光武雄の生涯を追ったノンフィクションです。特に、単身日本へ渡り、製菓メーカーを興す流れは劇的そのもの。大変な努力家だったことがわかります。一方、これほどの企業を作りながら、晩年は多くの創業者がそうであるように寂しさが漂うものに。色々と考えさせられた内容でした。

  • ozmaax さん

    在日1世の苦労話より、いかにロッテを大企業に育てるか、その奮闘記を面白く読んだ。韓国ロッテの方が圧倒的に規模が大きいこと、農心が兄弟が始めた会社だったことは全く知らなかった

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