ぼくがきょうりゅうだったとき こどもえほんランド

松岡達英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591124956
ISBN 10 : 4591124959
フォーマット
出版社
発行年月
2011年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32

内容詳細

おじいちゃんから届いた誕生日プレゼントは恐竜の着ぐるみパジャマ。うれしくって、公園に着ていくと、本物の恐竜たちが「いっしょにあそぼう」って…。まつおかたつひでワールドがひろがる絵本。

【著者紹介】
まつおかたつひで : 松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。自然をテーマに多くの本を発表している。自身の新潟中越地震被災体験をもとに『震度7―新潟県中越地震を忘れない』(サンケイ児童出版文化賞受賞)『モグラはかせの地震たんけん』(以上ポプラ社)を発表。『野遊びを楽しむ里山百年図鑑』(小学館)で第58回小学館児童出版文化賞、『すばらしい世界の自然』(大日本図書)で厚生省児童福祉文化賞、『熱帯探険図鑑』(偕成社)で絵本にっぽん賞、『ジャングル』(岩崎書店)で厚生省児童福祉文化賞と科学読物賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • biba さん

    最初は「恐い」と言っていた3才の子。お話が進むにつれて、好きになったようで、毎晩のように「読んで」と言ってくる。最後の恐竜の足がスリル満点に感じるようで、何度も「これ見て、ドスン!わー!」と言って、パパと楽しんでいる。

  • けんちゃん さん

    読友さんのご紹介本。「あまがえる先生」や「あまがえるりょこうしゃ」などで、自分の中ではすっかり水辺の生物専門家、のようなイメージができていたので、「わ〜こんなお話も描くんだ!」とちょっとうれしい出会いでした。他にも恐竜の本とか、様々なジャンルの作品を描かれているのですね。ひとりぼっちの「ぼく」が、恐竜の世界に遊びに行きます。昆虫達の描写はさすが松岡さん!という感じです。それなりに楽しめたのですが、これが課題図書?子どもはどんな感想文を書くのかなぁ…と気になりました。

  • いろ さん

    息子8歳BD絵本祭♪ おじいちゃんから誕生日にもらった恐竜パジャマが嬉しくて,公園に着て行くと…恐竜世界に!というお話。パジャマで遊びに行くのをすんなり許可するお母さんに一瞬ひるんだけど,嬉しい気持ちを大切にしてあげたいから,最初くらいはいいよね^^ 最後に「実は君たちも!?」となると,息子はページを戻って子供達らしき恐竜を探すけど,どうしても全部は見つからず,若干不完全燃焼気味。同じ恐竜がちゃんと途中にも描き込んであるとよかったな〜。それでも,恐竜世界を俯瞰的に見渡せるページは楽しく細部まで眺めている。

  • たまきら さん

    娘の学級図書で。ちょっとわんぱくだんに通じる感じで、オタマさんが好きなわけだなあ、とにっこり。

  • Lesen さん

    誕生日に恐竜のパジャマを貰いました。それを着て公園へ行きます。皆逃げてしまいひとりぼっち。そこへ恐竜が恐竜の世界へ遊びにおいでと。子供はどんな世界へでも行ける。自分が子供だったらもっと良かったのに。上の子は自分で先に読んでいたので、楽しそうに語ってくれました。そして、私はパジャマで外はやめて〜と思いました。

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