聞く力、話す力 インタビュー術入門 14歳の世渡り術

松原耕二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309616995
ISBN 10 : 4309616992
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
205p;19

内容詳細

沢尻エリカ、玉三郎、カストロ議長…1000人以上にインタビューしてきた名キャスターによる、すぐに身につく聞き方・話し方の教科書。

目次 : 第1章 問いってなんだろう(聞くことと、話すこと/ 話す人は多いけど、聞く人は少ない ほか)/ 第2章 インタビューの準備をしよう(誰に何を聞きたいのかをまず考えよう/ 依頼文の書き方 ほか)/ 第3章 インタビューをしてみる(最初はその場の雰囲気から始めよう/ 始まったら流れに身をまかせよう ほか)/ 第4章 話をもう一歩、展開させるために(相手の答えに、さらに問いをぶつけてみよう/ 予想外の方向に行ったほうが面白い ほか)/ 第5章 さらに話を深めるために(インタビューだからこそ聞けることがある/ 「どう答えるかわからないものは、聞けません」 ほか)

【著者紹介】
松原耕二 : 1960年、山口県生まれ。1984年TBS入社後、「筑紫哲也NEWS23」「報道特集」のディレクターなどを経て、1997年から2001年まで、夕方の報道番組「ニュースの森」のメインキャスターになる。2004年、ニューヨーク支局長として米国に赴任。帰国後の2010年から2012年まで「NEWS23X(クロス)」のメインキャスターをつとめる。現在はBS‐TBS「週刊報道LIFE」のメインキャスターのほか、作家としても活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぴょこたん さん

    TV関係者のインタビュー術。もう少しオリジナリティのある視点を期待していた。オーソドックスな内容なのは、「14歳の世渡り術」というテーマにはあっているけどね。

  • うちこ さん

    14歳の世渡り術シリーズにすっかりハマってしまい、また読みました。 わたしは対談やインタビューというのはそこに大きく編集が介在している演技の形だと思っているので、「聞き出す」みたいなところはあまり興味をもって読んでいなかったのですが、「他人に問うこと」の重要性を実例とあわせてグイッと書いている箇所があり、ついつい前のめりになりました。

  • るい さん

    インタビュー術が紹介されていた。おおまかな流れはわかるが、細かいことはわからない。例えば、インタビューする相手を決めたのはいいが、どのような質問をすればよいのかについては、作者の例が載っているだけで、具体的にはわからない。インタビューについてざっくり知りたい人にとってはとてもよいと思う。

  • しまちゃん さん

    インタビューの入門書として、テレビ報道の世界で30年以上、たくさんの人に話を聞いてきた松原耕二さんが書かれた本です。「問われるということは、何かを発見するきっかけにもなる」ということに気づかせてくれたインタビューは、イギリスのロイヤルバレエ団のプリンシパルを長くつとめたバレリーナの吉田都さんだそうです。インタビュー・・・「聞くこと、そして話すこと。そこに正解などありません。・・・あなた自身で体験し、考え、自分にあう方法を見つければいいのです。」自分なりのコミュニケーションのやり方を探すヒントになる本です。

  • あお さん

    相手からすぐに反応が返ってこなくても、しばらく待つ。その「間」が宝石のような言葉を生み出すかもしれない。極端に答えが短い人に出会っても、それを楽しむ。仮定の話として、第三者の声としてぶつけてみる。相手のまだ気付いていないことを引き出すこともまたインタビュー。インタビューはどこか精神科のカウンセリングに似ている。癒やしになることもある。相手に対する敬意を忘れない。嫌な質問をされたときにどう振る舞うか。そこに人間の器が出たりする。相手のつらい気持ちを理解しようと努めること。人間力とは滲み出る人間の格。

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