ユーミンとフランスの秘密の関係

松任谷由実

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784484172026
ISBN 10 : 448417202X
フォーマット
発行年月
2017年02月
日本
追加情報
:
216p;19

内容詳細

フィガロジャポン連載「アンシャンテ ユーミン!」の書籍化
ユーミンが10代から影響を受けてきたフランス文化について。

その出会いと、フランスへの想い、ユーミンの視点でパリジェンヌについて語り、また、活躍中の若手作家や有名建築家たちとの対談では「フランスの話」「カルチャーの話」と縦横無尽に語り合い、実際に彼女がフランス(コートダジュール、パリ)へと旅をし…「フランスが私に教えてくれたこと」をテーマに、ユーミンが語り尽くします。

対談相手:原田マハ・野崎歓・スプツニ子!・松岡正剛・妹島和世・柚木麻子(敬称略)…他

【著者紹介】
松任谷由実 : 通称ユーミン。1954年1月19日、東京都生まれ。72年、多摩美術大学在籍中にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。73年、ファースト・アルバム『ひこうき雲』をリリース。女性シンガー・ソングライターの草分け的な存在に。76年、アレンジャー、プロデューサーである松任谷正隆と結婚し松任谷由実に。本名だけでなく呉田軽穂名義で他のアーティストにも多数の楽曲を提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • しゅん さん

    フィガロジャパンに掲載されたユーミン連載。掲載誌の関係上、文章はあっさりしているが、ユーミンが自らの作品群を「印象派」として意識してるところがよくわかる。一番面白いのは対談パート。堀口大學の翻訳の良さについて松岡正剛と語るあたりは味がある。柚木麻子との対談は、作家の老いについて、ファンとの関係について、結婚前と後の作品の質の変化についてなど、短いページの中で踏み込んだ話をしていて特に興味深かった。ちょっと軽薄マダムな感じが漂うけど、ユーミンの人柄によるものか、それとも掲載誌のカラーなのか。

  • テイネハイランド さん

    図書館本。初出「フィガロジャポン」誌(2015年5月〜2016年4月)の連載。本書では、ユーミンこと松任谷さんが、自身が影響を受けたカルチャー(文学や絵画や都市文化など)について、対談などを交えて自ら語っていて、彼女の作品のファン(1985年発表のアルバム"DA・DI・ DA"までの曲が好きです)としてはとても楽しめました。モネの絵画、プレヴェールの詩、サン=テグジュペリの小説、武家文化が根底にある古都金沢。彼女が好きなモノであればまず間違いがないのでは?と思わせる説得力が彼女の紹介にはありました。

  • ゆるり さん

    私もユーミンの書く詩からフランスの匂いを嗅いだ学生だった。フランスは遠くてお洒落で、大人っぽかった 。アンニュイさも好みだった。対談では、原田マハさん(印象派)、柚木麻子さん(女子校文化)が面白かったかな。柚木さんは、ユーミンの歌をフューチャリングした小説があるらしい(=けむたい後輩) この曲は、こうして出来上がった…という話が楽しかった。一瞬の風景や匂いを切り取って永遠にする…なんて素敵!それにしてもユーミンがすごいのは、650もの楽曲を手掛けながらも、今なお毎日アップデートしてるところ。凄い人だ。

  • エリザベス さん

    原田マハとの対談は圧巻。才能のある人って、こんなふうに絵画を鑑賞できるんだ、と思いました。

  • 紀梨香 さん

    さすが美大出身のユーミン。読み応えのある対談集でした。旅の写真もおしゃれで楽しい一冊でした。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

松任谷由実

新たなスタンダードを創り出すアーティスト松任谷由実。 いつまでも、いつ聴いても変わることのない確かなソングライティングに裏付られた普遍的なメッセージ。詩、歌、アレンジ、全てからにじみ出てくる日本的情緒感溢れる楽曲は時に励まし、時に癒す音楽界の大和撫子のような存在なのです。

プロフィール詳細へ

松任谷由実に関連するトピックス

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品