CD

コバルト・アワー

松任谷由実

基本情報

カタログNo
:
ALCA9031
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

今の松任谷由実が荒井由実と呼ばれていた頃のアルバム、と言ったら十代の子にはわかるかな? もっと年を重ねた人にはもちろんわかるよね。“ユーミン、あなたは私の青春そのもの”と目尻下げる君に。今聴いても不思議と新しい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. コバルト・アワー
  • 02. 卒業写真
  • 03. 花紀行
  • 04. 何もきかないで
  • 05. ルージュの伝言
  • 06. 航海日誌
  • 07. チャイニーズ・スープ
  • 08. 少しだけ片想い
  • 09. 雨のステーション
  • 10. アフリカへ行きたい

総合評価

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コバルトアワーは荒井由実の3rdアルバム 1...

投稿日:2021/05/29 (土)

コバルトアワーは荒井由実の3rdアルバム 1stや2ndがわりと暗めというか落ち着いた中で、一気にPOP色を開花させた名盤。 ルージュの伝言やらチャイニーズスープやらほんと可愛い。 個人的に好きなのが「花紀行」 春のせつない雰囲気たっぶり。 何回聞いても飽きない。

豆太郎 さん | 愛知県 | 不明

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ジャケットからして、すでに彼女の音楽の方...

投稿日:2021/05/01 (土)

ジャケットからして、すでに彼女の音楽の方向性を象徴しているのではないでしょうか。名作のひとつです。こういった時代の作品は出来ればレコード盤で聴きたいものです。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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まぁ、割とどうでもいいことから書くと、1...

投稿日:2021/04/27 (火)

まぁ、割とどうでもいいことから書くと、1曲目の「COBALT HOUR」がプロペラ機の飛行音で始まり、最後の「アフリカへ行きたい」がやはりプロペラ機の飛行音で終わる、ということは、B面からそのままA面へ繋がってるんだよね、という、まぁそんな遊び心が詰まったアルバムです。CDでそのままエンドレスで掛けてれば、というのは今の話。このアルバムはなにしろ1975年のアルバム。こっちが聞いてたのは1980年代くらいだけれど、その頃でやっとCDが発明された時代ですからね。そう。「卒業写真」も「ルージュの伝言」も「少しだけ片想い」もこのアルバム、つまり1975年の曲なのですよ。それが凄いといえば凄い。まぁ、70年代って実は色々凄いものがあるんですけれどね。

Verdi さん | 神奈川県 | 不明

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松任谷由実

新たなスタンダードを創り出すアーティスト松任谷由実。 いつまでも、いつ聴いても変わることのない確かなソングライティングに裏付られた普遍的なメッセージ。詩、歌、アレンジ、全てからにじみ出てくる日本的情緒感溢れる楽曲は時に励まし、時に癒す音楽界の大和撫子のような存在なのです。

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