魔力の胎動

東野圭吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041067390
ISBN 10 : 4041067391
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
追加情報
:
316p;19

内容詳細

映画化『ラプラスの魔女』前日譚

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。


【著者紹介】
東野圭吾 : 1958年大阪府生まれ。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    東野圭吾は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。既読の『ラプラスの魔女』の前日譚的、連作短編集でした。オススメは、『あの風に向かって翔べ』です。読む順番としては、やはり本書⇒『ラプラスの魔女』の方が良い気かします。羽原円華を広瀬すずが演じる映画も期待しています。 http://www.laplace-movie.jp/ 羽原円華をスキージャンプ日本代表ナショナルチームのコーチに招聘したいなぁ!那由他(なゆた)という数の単位があることを本書で初めて知りました。

  • ウッディ さん

    マスカレード・イブならぬ「ラプラス・イブ」といった作品。ラプラスの仮説のように現在の状況から少し先の未来を予測できる円華の能力を使って、不振のスキージャンパーを復活させたり、ナックルボールを取れないキャッチャーに自信を持たせたりという活躍を見せます。こういうスポーツ科学を取り上げた物語は、東野さんの初期の作品を彷彿とさせ、懐かしかった。とは言え、自分にとっては肝心の「ラプラスの魔女」がイマイチだっので、この作品もまずまずといった感じでした。

  • ゆのん さん

    『ラプラスの魔女』の前日譚。連作短編形式になっていて読みやすかった。ナユタと円華が知り合いになり様々な問題を魔力のような円華の能力で解決していくのだが、徐々に『ラプラスの魔女』へと繋がっていくのは流石東野さん。ますます映画が楽しみだ。

  • Yunemo さん

    円華と鍼灸師ナユタのコンビ、これいけますよね。円華の正の部分に惹き込まれます。たぶんにラプラスの魔女では負の部分が強調されてる感覚が残っていて。前日譚とは謳ってますが、円華を独り立ちさせての物語というほうがしっくりして。ナユタの心の闇が晴れていく過程、円華が果たす役割、そうなんですか?映画プロデューサー水城の死因、根底がここにあるのですか。本作、独立させていいものか、セットで考えればいいのか、何だかな、とは想いながらも、まだまだ不明感が多すぎて。円華が突然降って湧いたような存在、原点の筈なのにとの想いで。

  • ちえこ さん

    色んなジャンルの本を読んでいるが自分の読んでいる中で東野圭吾さんの作品が一番多いと思う。本にも文系の本と理数系の本とあって、東野圭吾さんの物は後者の理数系でさっぱりと割り切れるので淡々と読みやすい今では凄いファンとは言わないが、出たらついつい買ってしまう。今回も安心して面白く読めた。

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東野圭吾

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年、『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年、『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年、『容疑者Xの献身』で直木賞、12年、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年、『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年、『祈りの幕が下りる時』

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