流星の絆

東野圭吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062145909
ISBN 10 : 4062145901
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
20cm,482p
20cm,482p

商品説明

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾

息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰

内容詳細

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

【著者紹介】
東野圭吾 : 1958年大阪府生まれ。1985年『放課後』で第三十一回江戸川乱歩賞を受賞。99年『秘密』で第五十二回日本推理作家協会賞を受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第百三十四回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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もう読み始めたらとまらないです。 読むと...

投稿日:2012/02/05 (日)

もう読み始めたらとまらないです。 読むときはしっかり読む時間を確保して、一気に読み上げたいすごい名作だと思います!!

くりなおん さん | 埼玉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 抹茶モナカ さん

    うん、これは面白かった。意外な犯人、巧妙な伏線。両親を殺害された兄妹の、犯人探しの物語。寝食を忘れて、没頭して読んだ!

  • どんちん さん

    この3人の行く末はどうなるのか?ばかりが気になった。そういう話なのだから、当たり前なのだが。それでも引き込まれてしまうところが、この話の魅力であり、東野作品の魅力なのであろう。3人の行現実的には許されることではないが、小説と現実を混在させてどうする?それより、兄弟・家族の絆を書きたかったという作者の思いをしっかりと受け取ることだと思う。結末があまりにハッピーエンド?たまには、東野作品でもそんなものがあってもいいではないか(笑)確かにマンガ的なハッピーエンドかもしれないが、私はしっかりと泣いてしまった。

  • くろり - しろくろりちよ さん

    流星を見るために家を抜け出して、その間に両親を殺された三人の子どもたち。その日は曇り空で星を見ることはできなかったけれど、施設に入ってもう一度流星を見に行って星空の下で復讐を誓う三人。三人ならなんでもできる…騙されたって、騙し返して、詐欺師になっても生きて行く。汚れながら生きて行くのに、絆は輝いてるままで…。犯人はすぐに解ってしまうけれど、だからこそ切ない。信じたものに裏切られるってつらい。本当の悪人は誰もいない。だからこそ苦しい。せめて、シーが幸せになれるよう、最後は兄たちと一緒に祈らずにはいられない。

  • テンちゃん さん

    ペルセウス座流星群の降る夜(﹡ˆ﹀ˆ﹡)家を抜け出す3兄妹!⇨『見ていて幸せな気持ちを3兄妹に与えた流星群!』(இoஇ; )『帰ったその夜、洋食店を営む両親が惨殺された姿を見た!』(●`皿´●)『一生忘れられない!』(●`皿´●)『敵討ちを流星に誓う!』⇨3兄妹は施設へ。°°(≧□≦)°°。泰輔!静奈!を見守り続ける功一の愛情が読み手に涙を溢れさせる!⇨14年後、犯人と思われる人物を見つける!o(>_<)o誤算は彼への静奈の恋愛感情!⇨真犯人(><)信頼していた刑事!最高傑作作品。☆(๑•̀ㅂ•́)و✧5

  • takaC さん

    フィクションとしては楽しめたけど、現実味が無いです。茶番劇かB級映画みたいで。

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人物・団体紹介

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東野圭吾

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134

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