マスカレード・ナイト

東野圭吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087754384
ISBN 10 : 4087754383
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
追加情報
:
457p;19

内容詳細

若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。
犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!? 
あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び――。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    東野圭吾は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。東野圭吾版ホテル、マスカレードシリーズ3作目です。安定の面白さ、本日は人間ドックだったため、待ち時間で450P超一気読みでした。まだまだシリーズは続きそう、次回はロサンゼルスが舞台でしょうか?キムタクと長澤まさみの映画も期待しています(^_-)-☆

  • Yunemo さん

    (久しぶりに読む一冊) いろいろな要素を一杯一杯に詰め込んで横軸に、新田、能勢両刑事の推理を縦軸に、物語が展開していきます。ここにある意味コンビとしての山岸コンシェルジェが入り込んできて。また女性の怖さを、味付けとして盛り込んで。ほんとに東野氏の掌でころころと転がされて、一気に最後まで。そんな感覚で読了です。ただ展開が唐突であったり、なぜこんなことに、動機がそれ、とか若干の戸惑いを感じながらも、十分に楽しませていただきました。人の感覚、動機ってそれぞれながら、この登場人物達に反映させて炙り出してます。

  • ウッディ さん

    再びコルテシア東京での潜入捜査を命じられた新田刑事はホテルウーマンの山岸尚美とともに、ホテルの仮装パーティ・マスカレード・ナイトで予告された事件の解決に当たる。今回、コンシェルジュとしてお客様の無理難題に応える山岸の活躍が目立っており、お仕事小説としても十分に読み応えがありました。次々と訪れる怪しい客と能勢刑事の捜査は、前作と同じパターンながら安定の面白さで、初登場の堅物ホテルマンの氏原が良い味を出してました。意外な犯人と真相は東野さんらしいが、後半の種明かしは急ぎすぎな感じでしたが、安定の面白さでした。

  • まるけん さん

    久々の『マスカレード』。舞台が高級ホテルだと、相変わらずおしゃれな雰囲気が漂うな。今回も登場人物それぞれの物語が散りばめられ、それが収束していく。仮面の下に隠された素顔。コンシェルジュに昇格した山岸尚美の命を脅かすシリーズ最大のピンチが…。果たして潜入捜査を行う新田刑事は彼女を救うことができるのかっ。ガラッと話しは変わるけど、尚美くんみたいな美人秘書がいたらいいよなぁ。それにしても相変わらず素敵な表紙でございました。次回、コルテシア・ロスアンジェルスでお会いしましょう❓❓次はこれも久々、中山七里さんへ。

  • OCEAN8380 さん

    読む前から楽しみにしてました。シリーズ3作目。新田、山岸が再び読めて良かったです。まさかの結末に驚きました。すっかり騙されてしまいました。続編期待したいけど出るかなぁ。

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人物・団体紹介

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東野圭吾

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年、『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年、『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年、『容疑者Xの献身』で直木賞、12年、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年、『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年、『祈りの幕が下りる時』

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