プラチナデータ 幻冬舎文庫

東野圭吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344418844
ISBN 10 : 4344418840
フォーマット
出版社
発行年月
2012年07月
日本
追加情報
:
493p;16

内容詳細

渾身のサイエンスミステリー!!

犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。
警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?
時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は…「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。
犯人は、神楽自身であることを示していたー。確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。

数々の名作を生み出してきた著者が、究極の謎「人間の心」に迫る。

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
難しそうな理系の作品かなー?と思って躊躇...

投稿日:2021/06/26 (土)

難しそうな理系の作品かなー?と思って躊躇しておりましたが、いざ手に取るとページをめくる手が止まらず 物語に引き込まれていきました。オススメです

ちよ さん | 福岡県 | 不明

0
★
★
★
★
★
嵐の二宮くんが、主演の映画の原作です。 ...

投稿日:2021/06/04 (金)

嵐の二宮くんが、主演の映画の原作です。 読んでみると、主人公が二重人格だということがわかり、どんどん、この本の世界に引き込まれました。少々、怖いところもありますが、続きが気になって読んでしまいます。 ぜひ、沢山の方々に読んでいただきたいです。

luu さん | 岐阜県 | 不明

0
★
★
★
★
★
決して絵空事ではない設定も相まって、ハラ...

投稿日:2021/04/10 (土)

決して絵空事ではない設定も相まって、ハラハラしながら読み進めました。人物描写はさすがで、登場人物の動きが目に浮かぶようでした。

ゆべし さん | 東京都 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Tetchy さん

    エンタテインメントの手法としては古くからハリウッド映画でも題材にされてきたテーマだろう。しかしこれをマイナンバー制度が施行された今、絵空事と思っていいものだろうか?既に我々の情報は公共機関によって管理された情報が機械のミスで、いや故意に人為的に操作されて自分がある日突然犯罪者に仕立て上げられる可能性もあるのだ。データは嘘をつかない、機械はミスをしないと信じる盲信性こそが現代社会に生きる我々の最大の敵ではないか。果たしてこれは来るべき未来に対する作者からの警鐘だろうか。ここで書かれた未来はなんとも暗鬱だ。

  • 射手座の天使あきちゃん さん

    つい先日、英国王リチャード三世の遺骨がミトコンドリアDNA鑑定の結果500年ぶりに本物と認定されたとのニュースが流れていました 科学の進歩は人類を本当に幸せにするのでしょうか? そう問い掛けるような東野さん、いつもながらの筆力にファンタジー要素もプラスして、もう一気読みですぅ! あっ、展開は途中からある程度読めるかもですよ(笑) <(^_^; 

  • 抹茶モナカ さん

    ミステリー小説を読むのが久しぶりだったせいか、最後までハラハラしながら読めた。管理社会への警告という側面を持つミステリー。逃亡シーンは、伊坂幸太郎さんの『ゴールデン・スランバー』を思い出させる。芸術に関しては、応援する記述も。エンタメ作家の東野さんも、やはり、芸術家なのだ。スズランは、そうでしたか、と思ったり。

  • takaC さん

    幻冬舎唯一の東野圭吾小説だけどやっぱり解説なし。ということで単行本との違いは何もなかった。カバーイラストだけ。(水色イメージが青色イメージになった)

  • ダイ@2019.11.2〜一時休止 さん

    DNAのお話。データベースって便利そうですが怖い一面もあるって改めて考えさせられた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

東野圭吾

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134

プロフィール詳細へ

東野圭吾に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド