誰だってズルしたい!

東海林さだお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163664200
ISBN 10 : 4163664203
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
追加情報
:
18cm,283p

内容詳細

この世の仕組みは全てズルで出来上がっている。独自のルールで席取りをするオバズル、努力もせずにモテるイケメン、ないものを大きく見せる寄せブラ。本書は様々なズルを取り上げた痛快エッセイ。

【著者紹介】
東海林さだお : 本名庄司禎雄。昭和12(1937)年東京生れ。早稲田大学露文科中退。45年第十六回文芸春秋漫画賞、平成7年第十一回講談社エッセイ賞、平成9年第四十五回菊池寛賞受賞。平成12年紫綬褒章受賞。平成13年「アサッテ君」で第三十回日本漫画協会賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • インフルエンザになった寺 さん

    オール読物連載エッセイ。巻末には土屋賢二との対談あり。内容はまあ相変わらずで(笑)、食べ物の話や馬鹿馬鹿しい考察とルポ。どこに行ってもやたらにビールを飲む。料理用語辞典や居酒屋メニュー翻訳のネタはあまり面白くない。古くなってしまっているのだが、ルポはやっぱりまだまだ面白い。巻末の対談を読むと、土屋賢二の本は多分つまらなそうだと感じた(笑)。

  • 〜 さん

    世の中はズルの壁でできている

  • goodchoice さん

    この本の奥付で知ったのだが、東海林さだおは今年で78歳になるらしい。この本を書いたのは10年前となるが、既にその頃から狷介な老人になる要素がほとばしっている。漫画からくるホノボノ感と、書いてある事の頑固さが両極をなして思わずニヤリとしてしまう。自分もあと10年くらいたつとこんな感じになるのか。

  • りょうけん さん

    ☆4つ 先に『花がないのに花見かな』も読んだ。面白かった。 前回は書けなかった,これらの本の連載がおこなわれている雑誌名と,そのテーマお題が判別した。 雑誌は「オール讀物」文藝春秋。テーマお題は「男の分別学」なのだそうだ。 幸いにも「オール讀物」は一度も読んだことないし,だから「男の分別学」なんてのも全く知らなかった。 従ってどの単行本を読んでも新鮮で面白い,ということになる。 今後も「オール讀物」は読まないことにする。 すまんこってす。すごすご。

  • ダリア さん

    『居酒屋メニュー』こちらも一生懸命考えてしまった。材料、調理法を伝えてもらった方が良い気がする。相手にとっては。『最後の晩餐』最後、冷蔵庫の中身整理になってしまうのが分かる、分かる、と。『釣り堀』沿線傍のゴルフ打ちっぱなしを思い出してしまった。でも、釣り堀の方が気になる。純粋なスポーツフィッシングかしら。

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人物・団体紹介

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東海林さだお

1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データ

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