十年後のこと

東浩紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309025193
ISBN 10 : 4309025196
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
217p;20

内容詳細

目の前ではない、違う場所や時間、風景…明日を想像する人へ。35人の作家が創造する35の物語。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    玉石混合(玉は無いと言っても過言ではない)なのに作家名の50音順に並べるという無意味な配列が良くない。企画は面白い。仕上がりは不出来。

  • 優希 さん

    「十年後のこと」をテーマに書かれた掌編集。10年経った頃は今とどう変わっているだろうかと考えずにはいられません。それぞれの10年後があって、皆その時を歩む、ただそれだけなんでしょうけど、ある意味それは奇跡のようなことかもしれないと思いました。小林紀晴さんの写真には衝撃を受けます。

  • コットン さん

    35人によるそれぞれの超短編。もう少し長めの方が読みごたえがあるかも…。 戌井昭人『肉まんと呼ばれた男』:想像と違うところから始まる辺りは織り込み済みだがすんなり読める。、円城塔『お返事がたて ててから』:何気ない題材を少し変えただけで趣がある話にする所が流石です。、小林紀晴『未来から、降り注いだもの。』:これのみフォトエッセイ(モノクロ写真)、壇蜜『ふたんつの王国』:作り話ながら面白い。

  • いたろう さん

    芥川賞作家、直木賞作家から、詩人、漫画家、美術家、壇蜜のような女優まで、総勢35名による「10年後」というテーマに沿った1編4〜5ページの掌編作品集。これらのごく短い作品は、どんでん返しやオチがあるショートショートになっている訳でもなく、完成した小説というより断章のような文章、物語の導入部分だけのような小説も多い。その中では、謎の会話に一体10年前に何があったのかと思わせて、読者を煙に巻いたまま唐突に終わる、小山田浩子さんのへ「延長」が出色。まだ未読の、芥川賞受賞後第1作の短編集「庭」も早く読まなければ。

  • Emperor さん

    オードブルから唐揚げとウインナーだけとって食べるような感覚というか、かなり贅沢な読み方をしてみました。「N?中村航さん?」「違う違う。同じ中村でも、ジメッとしてるほう」ふきだすわこんなもん(笑)

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人物・団体紹介

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東浩紀

1971年、東京都生まれ。批評家、作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン創業者。同社発行『ゲンロン』編集長。『存在論的、郵便的』で第21回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)、『クォンタム・ファミリーズ』で第23回三島由紀夫賞、『ゲンロン0 観光客の哲学』で第71回毎日出版文

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