魔法使いと最後の事件 文春文庫

東川篤哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167919474
ISBN 10 : 4167919478
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
追加情報
:
330p;16

内容詳細

八王子署のドM刑事・小山田聡介の家に住み込みで働く、家政婦で魔法使いのマリィが突然、姿を消した!?寂しき小山田刑事は、たったひとりで難事件に挑むことに。しかし、事件関係者の周囲では三角帽に箒を持った少女の目撃情報が…。本格ミステリと魔法の融合が生み出す驚愕のユーモアミステリ、人気シリーズ完結編!

【著者紹介】
東川篤哉 : 1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。1996年、鮎川哲也編『本格推理8』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、『密室の鍵貸します』が光文社カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」第一弾に選ばれて長篇デビュー。気鋭のユーモアミステリ作家として注目を集める。『謎解きはディナーのあとで』で、2011年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • じゅーん さん

    東川さんらしいユーモア溢れる、魔女と刑事のコメディ・ミステリー完結。楽しく読ませていただきました。

  • きょん さん

    相変わらずのドタバタラブコメ風ミステリ。筆圧を利用したダイイングメッセージの二転三転する扱いが面白かった。マリィと聡介の結婚エピソードは割と軽く終わってしまった。するっと「奥さまは魔女」的になタイトルで再開しそう。

  • hnzwd さん

    魔法使いマリィのシリーズ完結編。前作での別れから考えるとあっさりした復活でしたが、まあ、そういうシリーズなので。ミステリ部分は添え物で、ドタバタを楽しめばよいのでしょう。

  • くろねこ さん

    登録し忘れてたシリーズ最終巻。 前巻もラストっぽいタイトルだったけど、今回はホントにラストでした。 最後までゆるーいミステリーで気を抜いて愉しめてよかった🙌🏻

  • ハゲおやじ さん

    お気に入りの作者。とうとう 完結。前作で おしまい って感じだったんだけどなぁ…。マリィと聡介は絶妙な関係だったので やっぱりそうなるよねぇ。短編4つの構成で、犯人も犯行も先に提示されて 犯人を追い詰める形式(こういうの何て言ったのか忘れたけど)。「五本の傘」は、ちょっと偶然が重なり過ぎかな と思うけど、現実には有り得ない設定だから 細かな事は考えずに読むのがベストだね。この緩さが私には合っているんだなぁ(って どうでも良いね)。そうそう、表紙に 私の好きな椿木警部が居ないのは なぜ?

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人物・団体紹介

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東川篤哉

1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。’96年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE」に選ばれ、『密室の鍵貸します』で長編デビュー。’11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞。同

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