ぼくの ポーポが こいを した 恋の絵本

村田沙耶香

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265022458
ISBN 10 : 4265022456
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
32p;28

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    村田 沙耶香は、新作中心に読んでいる作家です。恋の絵本シリーズも読み続けて、第四弾です。原作が村田 沙耶香なので、お婆ちゃんがどうしてぬいぐるみのポーポに恋をするのか理解できませんが、個性的で魅力的な絵本でした。 https://www.iwasakishoten.co.jp/special/koi/

  • 本棚 さん

    村田沙耶香さんが文章を、米増由香さんがイラストを担当した絵本が発売(文章が先で絵が後とのこと)。「ぼく」がクリスマスプレゼントにもらったくま?のぬいぐるみ・ポーポと、「ぼく」のおばあちゃんが恋をして結婚する物語。絵本の中の「でもね こいはへんなんだよ。 へんになるのが こいなんだから」の一文が全て、絵が村田さんの作品の世界観に合っているような気がするので、今後もコラボがあるかもしれない。

  • カナ(kana) さん

    「でもね、こいはへんなんだよ。へんになるのがこいなんだから。」恋に決まりはないし、好きな色のドレスを着ればいいのよ。そんな風に優しく語りかけてくれるような絵本でした。

  • Moemi さん

    設定がすごくぶっ飛んでいますが、恋に年齢とか性別とか種族とか関係ないってことがこの絵本の主題なんでしょうね。そういう意味では分かりやすかったです。

  • りいこ さん

    ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚することになった。人間とぬいぐるみが結婚するなんて。反発するぼく。そこに、おばあちゃんの一言がきらりと光ります。全体的に村田さんらしい文章だと思いました。でも、小さい子はわかるのかな?逆に小さい子のほうが考え方が柔軟だから、理解できるのかな? …余計な心配をしてしまいました。絵本好きな母にも読んでもらいましたが「難しいね。大人の絵本だね」と感想をもらいました。米増さんの絵、素敵です。

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