基本情報
内容詳細
東日本大震災の直後、ガンが発見された妻は、日本列島の南端で放射線治療を受ける。医療技術の恩恵と、原発事故の恐怖。地球の変動と自己の体内の異変―表題作「光線」をはじめ、「原子海岸」「ばあば神」「楽園」など、数多くの文学賞に輝く小説の名手が、震災後の日本人の生のあり方を問い直す、傑作短篇小説集。
【著者紹介】
村田喜代子 : 1945年、福岡県八幡(北九州市)生れ。77年「水中の声」で九州芸術祭文学賞を受賞し、執筆活動に。87年「鍋の中」で第97回芥川賞受賞(同作は黒澤明監督「八月の狂詩曲」原作)。90年「白い山」で女流文学賞、92年「真夜中の自転車」で平林たい子賞、97年「蟹女」で紫式部文学賞、98年「望潮」で川端康成文学賞、99年「龍秘御天歌」で芸術選奨文部大臣賞、2010年「故郷のわガ家」で野間文芸賞、14年「ゆうじょこう」読売文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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あんこ さん
読了日:2015/03/11
百太 さん
読了日:2015/02/22
あ げ こ さん
読了日:2015/02/06
いけきょう さん
読了日:2015/11/02
Noelle さん
読了日:2019/04/01
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人物・団体紹介
村田喜代子
1945年福岡県生まれ。作家。87年『鍋の中』で芥川賞、97『蟹女』で紫式部文学賞、98年『望潮』で川端康成文学賞、99年『龍秘御天歌』で芸術選奨文部大臣賞、2010年『故郷のわが家』で野間文芸賞、14年『ゆうじょこう』で読売文学賞、19年『飛族』で谷崎潤一郎賞、21年『姉の島』で泉鏡花文学賞受賞(
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