イスラエル 小さな芸術家 シラ 世界のともだち

村田信一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036481705
ISBN 10 : 4036481703
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
追加情報
:
39p;25

内容詳細

シラは、地中海沿岸の都市テルアビブにくらしています。絵を描くことが大好きで怪獣やロボットのフィギュアがたからもの。ちょっとふしぎな女の子、シラは小さな芸術家です。将来、ともだちになるかもしれないだれかの毎日。世界36か国で写真家が撮りおろした、「世界のともだち」シリーズ!小学校中学年から。

【著者紹介】
村田信一 : 1963年松本市生まれ。1990年より、パレスチナをはじめ、ソマリア、レバノン、コンゴ、ボスニア、イラク、チェチェン、シエラレオネなど戦争の現場を取材。とくにパレスチナには、ほぼ毎年通っている。2011年からは、東日本大震災後の東北の撮影も続け、今では「この世界の本質」を感じ、表現することをテーマにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 猫 さん

    図書館本。いろんな国の子供たち(ともだち)の生活を覗いてみよう、なシリーズのイスラエル編。頭の中になんとなくあったイメージと違い、テルアビブの街はとても都会で芸術家が集まる町だった。大好きなものに囲まれてノビノビと暮らすシラの笑顔が眩しい。巻末のあらましを読むと、色々と考えさせられた。

  • ツキノ さん

    地中海に面し、イスラエルの政治や経済の中心である街、テルアビブで暮らす8歳のシラ。1年中あたたかく、学校には自分のシャツに校章をプリントしたものを着ていく。クラスの集合写真では色とりどりのTシャツ姿の子どもたち。みんな肌の色がとても白いな…芸術家が多く住み、現代アートの美術館が多いとか。パレスチナと同じ村田信一さんによる取材。2冊を比べ読みしていたら、最終ページの「あらまし」はパレスチナだけイスラエルはもちろん、他国ともちがうことに気づく。この部分、コピーしておこう。

  • Olga さん

    パレスチナを再読したので、合わせてイスラエルも再読。ある国のひとりの子とこうやって本を通して知り合うと、国というかたまりでしかなかったものがその子の顔で見えてくる。

  • 紋 さん

    イスラエルに住んでいる8才の少女シラ。シラの表情がとても豊かで可愛い。

  • Olga さん

    ときどき読み返すことにしています。パレスチナとセットで。

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村田信一

1963年松本市生まれ。1990年より、パレスチナをはじめ、ソマリア、レバノン、コンゴ、ボスニア、イラク、チェチェン、シエラレオネなど戦争の現場を取材。とくにパレスチナには、ほぼ毎年通っている。2011年からは、東日本大震災後の東北の撮影も続け、今では「この世界の本質」を感じ、表現することをテーマに

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