老人の極意

村松友視

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309024110
ISBN 10 : 4309024114
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
197p;18

内容詳細

「アホや、みんなアホや…」。老人が放つ言葉、しぐさ、姿に宿る強烈な個性とユーモアから、生きる流儀が見えてくる!これぞ「老い」の凄ワザ!人間の滋味、珍味、醍醐味あふれる書下し!

【著者紹介】
村松友視 : 1940年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。82年『時代屋の女房』で直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mikeneko さん

    先日、図書館主催のイベントで村松さんの講演会に参加し読んでみました。自分よりはるかに年配の方は高齢者、老人と考えるけれど、自分がその年齢になってもそれは自認したくないのが人の常。本書は村松さんが若かりし頃出会った、先輩諸氏について、これぞ「老人力」と思わせるエピソードの集大成です。人生の後半に差し掛かり、周囲の認知と、自分に対する脳内イメージのギャップにどう向き合っていくかがこれからの課題と感じている昨今、周りから「可愛いお婆ちゃん」と親しまれる晩年を迎えるちょっとしたヒントになりました。

  • カタコッタ さん

    老いることも悪くなさそうだ。

  • Yukihiro Fujii さん

    作者、松村友視氏が今までの人生の中で遭遇した老人の極意をふりかえっている。 大変面白い内容である。 老人て何?…という問いかけは言い得て妙であり、奥深い言葉であり含蓄あり。 30話の話で特に印象に残る話は、カフェ・ド・ランブルのヴィンテージに出てくるコーヒー豆もエージングによって熟成が成立つ…という話。 機会があれば行ってみたい。

  • 平坂裕子 さん

    粋な方々のオンパレード! 「老女が残した タマゴの謎」ふふっと笑える。「幸田文さんの千代紙マッチ箱」文さんの可愛らしさ。素敵に歳を重ねたい!

  • なん さん

    編集者から作家へ至る経験の中、出逢った幅広いジャンルのご老人たちとのエピソードを紹介。挿話のなかにいくつもの笑いや驚き、気付きがあるが、すべて最後3篇の「育ての親にあたるご祖父母と、縁戚のオバアチャンの話」に持っていかれる仕組みになっている。著者の1番書きたかったテーマかと思われる。

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人物・団体紹介

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村松友視

1940年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。82年『時代屋の女房』で直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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